ライフハック

ライフハックエントリー一覧

机の前に座りつづけることこそが才能
マンガ家の高橋留美子さんの名言だったと思います。その元は、たしか、劇画村塾というところに参加されている時に、塾長の小池一夫さんから言われた言葉。そんな感じだったと思います。これは、マンガ家に限らず、ほとんどすべてのデスクワークが必要な職種に当てはまると思います。一日の仕事のうち、大部分は、派手なことはまったくない机に向かっての地道な作業の繰り返し。それが大半だろうと思います。逆に、何時間でも机に向かっていることができるなら、大半のことは、こなせるようになっていくと思います。机に向かうというのは、...
本を何度も読んでマスターする
学びたい対象があるのなら学生時代の試験勉強なども当然ですが、それ以外にも、社会人になってから必要性があって、学びたい対象というものがあるのなら、その定番の教科書的な本を繰り返して読むことが基本になると思います。その際に、一番最初には、分かっても分からなくてもいいので、一冊を流し読みで通読してしまう。そこがスタートになるかもしれません。当然、未知の分野ですので、まったくわからないことが多いと思います。また、記憶することなどできるはずもありません。それでも、アウトラインが分かるというのは、大きな助け...
文章をきちんと書く練習をする
自分の文章を読み返してみてネット上に文章を書く時に、なんとなく雑に書いてしまったり、端折ったり、体言止めを多用したりなど、普通の文章になりきれていないものを書き散らしたりしていることがあります。自分が過去に書いたものを読み返してみての反省なのですが。1つには、何故か時間が無いような気がして、時間に追われるようにしてやっつけで記事を書いていることが原因に思われます。実際には、きちんと時間はあるはずです。むしろ気持ちの持ち方の問題という方が大きいのかもしれません。きちんと文章として、伝えたいことを丁...
テレビドラマなどで見た、印象に残るノート
ドラマの小道具として、ノートや手帳が気になります元々、文房具オタクなので、手帳とか、ノートが好きです。といっても高いものを買うというような趣味ではありません。お金も無いし。そのため、他の人がどのようにノートとかを使っているのか気になります。日常生活で、人のノートを見て回るというのは、かなり失礼な気がしますので、もっぱら、テレビドラマとか、雑誌の特集などで見ることが多いです。その中でも、印象に残っているものがいくつかあります。映画のリングで、松嶋菜々子さんが使っていたリングという怪奇映画がありまし...
マニュアルを作ることを趣味にしてみる
マニュアルの効用いろいろなことをマニュアル化していくというのは、けっこう役に立つことと思います。何よりも、自分のためになります。一度出来るようになったことでも、それで完璧というわけではありません。手探りでとか、見よう見まねでということも多いものです。もう一度、同じことをやってみるという時に、途中で分からなくなって困ることもよくあることです。そんな時に、誰が見ても分かるようにその過程をまとめておくというのは、時間の節約になります。そして、実際に見ないで出来るようになっていたとしても、それがあるとい...
知らなかった頃のことを忘れてしまう
知ってしまったら、その前に戻ることはできません特に、コロンブスの卵的なこと、種明かしみたいな部分を知ってしまったら、知らなかった頃のようにそのものを見ることはできなくなってしまいます。人は知らなかった頃のことを忘れてしまう。確か、リチャード・ソウル・ワーマンの言葉だったと思います。記憶が塗り替えられて、むかしから知っていたかのような錯覚に陥ります。でも、最初からすべてを知っているという人はいませんので、誰しも知らなかった頃がある。そういうものです。そして、役に立つのは知らない人が一番参考になるこ...
記憶のフックを作る
きちんと学んだわけでもありませんが何冊かの記憶に関しての本を読んだだけで、しかも一回ずつですので、どれだけ理解できているかも定かではありませんが。それでも、記憶は、想起する時に、何かと関連付けて思い出すのがやりやすいというようなことは、印象に残っています。事柄単独ではなくて、それに類似したものとか、連想されるものとか、いわゆるフックがあるかどうか。それは、大切な部分に思えます。フックとはフックというのは、私の理解では、一つの事柄に関していくつかのカギがあって、他の事柄と結びつきやすくなるようなも...
今更ながらに読書にはまる
最近、読書にはまっていますというほどのことでもありませんが。やはりKindle本が読みやすく、また、どこにでも携帯できますので、読書がはかどります。Kindle Paperwhite の初代のモデルですが。十分満足しています。毎月、給料日にamazonギフト券を1万円分購入して登録。あとは、amazonのサイトを見ながら読みたい本をどんどんダウンロードしています。探すのもネットで楽に探せますし、たとえ真夜中であろうと瞬時に決済できて、次の瞬間には読み始めることができるというのは、かなり快適です。...
Kindle本で出ているか出ていないか
最近は、本屋さんに行って棚を見て回っても、その本がKindleで出ているかどうかが気になります。実際に手にとって見て面白そうだなと感じて、いざ買おうかどうか考えた時に、このタイトルがKindle本になっていたらそちらの方が安いし、持ち歩きも楽とか考えると、なかなか買うことができません。まず、新書でしたら、新書毎にamazonのKindle本のリストがあると便利かもしれません。角川新書 Kindle本岩波新書 Kindle本文春新書 Kindle本幻冬舎新書 Kindle本ちくま新書 Kindle...
3GなしのKindle Paper Whiteで十分かもしれません
電子ブックリーダーが欲しくてかねてから、電子ブックリーダーが欲しくて、Kindleを考えていました。Kindle Paperwhite詳細は、下記のリンクをクリックしてください。Kindle Paperwhite7980円。リーズナブルな値段です。誕生日のプレゼントにリクエストして、先日、届きました。3Gもありますが、違いは、通信機能が付いているかどうか。正確には、3Gなしでも、Wi-Fiが使えますので、通信機能があるわけですが。3Gは、通信費もamazon持ちです。実は、届いてすぐにちょっと後...
Kindleで読みたい本を探す
せっかくKindleを購入したのですから読んでみたい本を探してみるというのも、いいかなと思います。まずは、ポピュラーなところから。著作権が切れている本とかは、無料のこともあります。そのあたりから入るのがいいかと思います。普通にネットでは、青空文庫とかで読めるやつですね。海外なら、グーテンベルクプロジェクト。無料で読める日本のタイトル有名どころの代表。夏目漱石から。夏目漱石漱石とくれば、鴎外森鴎外中島敦宮沢賢治夢野久作久生十蘭このくらいでも、すでにかなりのタイトルになります。小林多喜二Kindle...
記憶力のトレーニングをやってみる
記憶力が良いとかなり有利に感じますテストなどの時も当然そうですが、それ以外でも、記憶力の良さが有利に働く場面というのは、けっこう多いように思います。いろいろと考えるときにも、すぐにいろいろと思い出せる方が、思い出すのに時間がかかるよりも、ずっと効率的です。例えてみると、パソコンにおけるメモリのようなものかもしれません。パソコンを日常使っている人は、大抵は知っていると思います。メモリを沢山積んでおいた方が、パソコンの動作も速くなるし、同時にこなせる作業も増えるということを。年齢とともに衰えるしかし...
古本を安く買ってきて、自炊して、データベースを構築する
パソコンも安くて、コンパクトなものが普及し、ひとり一台の世界です。また、iPadのような電子ファイルを携帯できる端末もいろいろと、出始めてきていますので、本や雑誌などをデジタル化できさえすれば、すばらしい世界が広がります。本を裁断機で、背綴じを切り離し、一枚ずつの紙にしてしまって、それをドキュメントスキャナで、セットしたら自動的にスキャン、PDF化ができます。この一連の作業を「自炊」と呼ぶみたいです。詳しくは、以下のサイトをご参照ください。電子書籍「自炊」完全マニュアル自炊のメリットとは、なんで...
取材をするということ
作家ではなくても私自身は、作家ではありませんが。それでも、ブログとか、ホームページに記事を書くことをちょこちょこやってみています。まあ、今の時代、誰でもが気軽にやっていることですが。作家の方は、沢山の資料を古本屋街で買い込んできてなどと、よくインタビューとか、雑誌の特集記事で読んだりします。当然、飯の種なので、取材費は、潤沢に使って、いろいろな資料を集めるのだろうと思います。でも、それが必要なのは、作家ばかりではありません。また、取材したものをリライトなどということは、決してありえません。それを...
無駄な努力をしてみる
文字通り、無駄をやってみるということでも無いのですが。例えば、時間のかかる作業。正確には、結果が出るまで、地道なことを継続しなければならない作業というものがあります。アフィリエイトなども、その範疇に入ります。特に、始めてから、ある程度の感触がつかめるまで、悠久に近いと思われるくらい時間がかかります。新しくブログを開設して、一つ記事を書きます。それで終わりです。なにも反応はありません。次の日に、二つめの記事を書きます。また、pingで呼んだ、あるいは、新着の案内からの数人しか来ません。そこにアフィ...
読みたいテキストは、メールで、携帯で読む
一時期、PDAに凝っていたことがあります。ZAURUSに始まって、ソニーのクリエとか。そして、携帯に接続して、メールのやりとりをしたり、それで、テキストを送ったり。そんな風にいろいろとやっていました。その後は、小さなノートパソコンにPHSをつけて、同じようなことをやったりもしていました。いろいろと便利なソフトがあったのですが、いつのまにか、多くの物を持ち歩くのに疲れてしまい、面倒になってきました。携帯もパケ放題ではないので、あまりインターネットに接続するとお金がかかってしょうがありません。先日、...
発想の方法
いろいろな発想の方法があります。その中でも、偶然から組み合わせて、新しいものを作るというのが、ちょっと魅力的です。例えば、むかし、漫画家の石森章太郎さんが、漫画家入門かなにかの本で、アイディアを練る時の実際を書かれていました。サイボーグ009の発想は、サイボーグと、野球から組み合わせで構想を練ったというような感じだったと思います。紙に書き出して、キーワードを並べて、それらの組み合わせをいろいろと考えていく。その中から、思いもよらない発想が生まれてくる。これは、半分は、偶然の産物でしょう。紙に書き...
情報の保護と紙(文書)の処理
個人、企業の別にかかわらず、大量の紙の文書があふれています。必要なものは、一部で、大半は、一時的に目を通して、あるいは、見ることもなく処分しなければならないものだろうと思います。一昔前でしたら、ゴミ箱に捨てて一括処分でOKという感じだったと思いますが、昨今の事情からは、むしろそのような感覚の人は、少ないと思われます。いわゆる個人情報というものに価値が見いだされ、それを集めることにやっきになっている人々がいる。合法、違法にかかわらず。情報は、直接お金に結びつくケースもあります。また、モラルの欠如し...
近い過去の歴史から学ぶ
歴史というと、かなり大昔のことを考えてしまいます。たいていの人は、教科書で学び始めると思いますので、その教科書は、縄文式文化とか、弥生式文化とか、大昔から始まりますので、イロハということになるとそこらへん、あるいは、もっともっと前ということになります。しかし、今、役に立つ可能性が高い歴史は、ずっと近い過去。例えば、この10年間。そこで起きたことを正確に理解していくこと。それの方が、よっぽど役に立つような気がします。そうやって、足場を固めて、その上で、過去にさかのぼっていく。そんなやり方でまとめて...
時間も含めて音声ファイルを自分で作る
自分向けの個人的な音声ファイルを作るのは、けっこう楽しい物があります。いろいろと例えば、本を読んで録音するとか、まとめたものを録音するとか、あるいは、Q&A方式で録音するとか。今では、リニアPCM ICレコーダーがありますので、簡単に音質の良いファイルを作って、パソコンで利用できます。また、それをメモリプレイヤーに入れて、持ち歩くのも簡単です。ここで、ただ、テキストだけを記録するのではなく、時間も、そこに記録としてからめていくと、もっと可能性が広がります。どういことかと言いますと。例えば、私は、...
寝袋、シュラフを家の中で使う
寝袋といえば、アウトドア、キャンプなどの時に使うのが定番です。使う状況は、ほぼ限定されています。最近、ちょっとカルチャーショックを受けたのは、同僚が職場に泊まりの時に、シュラフを使っているというのを聞いてからです。今年の始めの頃でした。いやー、最近、とても忙しくて、職場で、毎日、寝袋に寝る日々ですよ。何気ない一言でしたが、その時に、ああ、そんなのもありなのかと単純に驚きました。職場に泊まる時には、普通は、布団に寝るか、あるいは、布団のある部屋が占拠されていたら、開いている部屋のソファに毛布や適当...
あきらめのちょっと向こう側
日常、いろいろと困ったことが出現します。それは、対人関係だったり、あるいは、パソコンのソフトの使い方だったり、ネットの設定だったり。とにかく、ありとあらゆる困難が、目の前に立ちはだかります。それに対する一番簡単な解決方法は、あきらめるということです。気持ち的には。ただ、それだと何の解決にもならなくて、もっと困ったことになったり、不便なままだったりします。その困難を乗り越えるためには、立ち向かわなければなりません。逃げていてはダメです。その際に、必要な労力、気力としては、ほんのちょっとした違いなの...
大量の文章を書く才能
流行作家の方々は、多作な方が多いです。それでご飯を食べているのですから、当たり前といえば当たり前ですが。なにかの本で、梶山季之 さんは、一年に10000ページ書いていたとあったように記憶しています。一日にすると28ページ弱ですから、そうでもないようにも思えますが、400字詰め原稿用紙でしょうから、11200字を一日に書いていたということになります。当然、書き続けることはできませんから、調べたり、構想を練ったり、取材したり、いろいろな時間の合間に、それだけの文字数を書いていたということになります。...
やらないと始まらない
いろいろと物事を始めようと考えている時に、構想ばかり、あるいは、計画ばかりを考えてそれだけで時間が経ってしまいがちです。しかし、初めてやることであれば、あるほど、とりあえず着手してみないとどんなものか測りがたいという側面があります。まずは、実行、そして、軌道修正。トライアル&エラー白紙に文字や絵を描くのは、難しくても、書いてある文章を修正したり、加筆したり、描いてある絵の続きを描いたりというのは、比較的簡単だったりします。まず、最初の一歩を踏み出すこと。ここにかなりの労力を要するのだろうと思いま...
目次をコピーして読書ノートにする
新書とか、文庫とか、単行本とか、本を読んでしまったあとに、記憶があまり残らないことがあります。繰り返し読んで定着させるというのもひとつの手ではありますが、すべての本に関して、そのようには、なかなかできません。再利用に便利なようにする一つの手段として、目次のページをコピーして、ノートに貼り付けてその余白にいろいろとまとめやメモを入れていく。ということを考えています。目次のページなら、数ページですし、余白も沢山あります。そして、それほどかさばる程の量ではありませんので、後日、パラパラとめくってみるの...
本は、買わなければダメか?
ビジネス書とかを読むと、本は、身銭を切って買うべき。その方が、身に付くとか、いざというときに、参照できる。というような記述が見られます。本当に、買わなければダメなのでしょうか。同じ本を読むという行為に限って言えば、買おうが、借りようが、内容も同じで、結果も同じと言うことになります。当たり前ですが。違いは、どのような点でしょうか。買うことのメリットは、いつでも読むことができる。書き込みをしたり、ページの端を折ったり、マークしたりすることができ、後日、参考にしやすい。買うことのデメリットは、お金がか...
ブック・ストッパーを買ってみました
ブック・ストッパーを買ってみました本から、抜き書きをしたり、本を開きながら、パソコンに引用を打ち込んだり。いろいろな場面で、本を開いたまま固定することが必要な時が増えてきました。手で押さえながらでは、キーボードを打つことも、文字を書くこともままなりません。また、他の本で押さえたり、重しとして、廻りにあるものを利用しても、しっくりきません。いろいろ調べていたところ、ブック・ストッパーというものがあるのを知り、注文してみることにしました。ブックストッパーブックストッパーをamazonで見る両方をはさ...
早川義夫さん推薦の本
早川義夫さん推薦の本伝説のロックバンド、ジャックスのリーダーでボーカリストの早川義夫さんのセレクトした本が男の隠れ家という雑誌の2006年2月号に載っていました。私は、熱心なジャックスのファンではありません。伝説は、いろいろと聞こえてきますが、最初に聴いたのは、20年以上前。予備校の時代に、3畳半の寮の部屋にBGMが欲しくて、秋葉原でラジカセを安く値切って買ってFMでやっていた番組からエアチェックした音源でした。「時計をとめて」「からっぽの世界」「遠い海へ旅に出た私の恋人」あたりが入っていたと思...
自分だけの書庫を持つ
本を買って集めるとか貯めるのは、比較的簡単です。捨てなければ、あっという間に本の山が築かれます。しかし、大量の本の管理というのは、一筋縄ではいきません。まず、保管のスペースを必要とします。立花隆さんも猫ビルという本の書庫の目的だけのビルを建てられていました。本当にうらやましいとあこがれたものです。しかし、最近読んだ本に、そのビルのローンが、毎月60万円で、しかも、最近、そのビルを手放さざるを得なくなった。と記載がありました。真偽の程は、確認しておりませんが、本当であるとすれば、無情を感じてしまい...
経済を学ぶ
経済を学ぶテーマが大仰ですが。経済をきちんと理解したいと常々考えています。専門用語も難しければ、立場もいろいろで、なかなか理解が進みません。なによりも、政治と宗教は、その人毎に立場がちがいますので、穏やかなコミュニケーションで理解を深めるということが、難しい側面があります。しかも、今まで主流と思われていたアメリカ経済が崩壊しつつありますので、何が真実かは、混沌としています。おそらく、正解というものは無いのだと思いますが、理解は、出来る可能性があるのではないかと思います。まあ、経済学者になるわけで...
記憶のトレーニングと、脳の活性化
今では、試験勉強とは、かけ離れた生活になっています。かつて、学生の頃には、かなり苦労したものです。というのも、私は、記憶力がかなり悪い方なので、覚えることがなかなかできない。試験というものは、基本的に記憶していないと何も書けません。選択肢問題であれば、うろ覚えでもいいこともありますが、記述式ならば、書くための材料、正確なキーワードとそれに関する正確な知識を必要とします。カメラ記憶というものもあり、実際に友達にもそのような記憶のできる人がいました。とても優秀な人でしたが、地図とか、グラフとか、覚え...
トイレの読書と時間の経過
年を取るにつれて、一日の経過が速く感じます。また、一日だけでなく、一年とかを考えても同様です。それまで、生きてきた人生と比較してそのように感じるという説があると、ちょっと前に聞いた記憶があります。最近、トイレに糸井重里さんのインターネット的という新書を置いて、それを読んでいます。新書だと、見開き二ページ分読むのに、それほど時間もかからず、トイレの読書としては、最適と感じています。感覚としては、ちょっとずつしか読んでいないと感じているのですが、けっこう速くページがすすんでいるように思えます。ただ、...
聖書の入り口
私の小学校からの友人は、牧師さんなので、けっこう身近にキリスト教がありました。私も聖書を読もうと思い立ったのですが、最初の○○の子は、○○。。。と、延々と続くところで、挫折してしまいました。宗教と、政治に関しては、あまり議論をするなとも言われているみたいです。私自身は、信仰している宗教はありません。うちの祖母が仏教でしたが。しかし、宗教の意義というようなものをうっすらと感じることもあり、それぞれの客観的なアウトラインというか、どのようなものかということを分かった上で、選択してみたいと思っています...
本棚全体を自分のデータベースと考える
ふと思いついたのですが、トイレで毎日本を読んでいて、知らないうちに、読み切ってしまったり、本屋さんで立ち読みすることで、かなり頭に入ったり、というようなことが、かなり効率よいように思われます。どうしても、固定観念から、本は、ゆっくりと時間をとって、静かな環境で落ち着いて、一言一句もらさずに内容を咀嚼する。読書には、そのようなイメージがありますが。実際には、それほど重要な本というのも少ないように思えます。というか、そもそも、そんな本を読むゆったりとした時間など取りようもありません。本棚全体を自分の...
クリアファイルとファイルボックスでA4の紙を管理する
日常、文章を書くとか、仕事をするとか、調べ物をするとか。いろいろと書く機会が多いと思います。ノートだと、テーマが沢山あると、管理しにくくなります。そこで、透明なクリアファイルで、管理すると便利なので、ちょっとまとめてみます。まず、書く紙は、コピーの裏紙とかの、捨ててもいいようなA4の紙。もちろん、新品の紙を用意してもいいのですが。ある程度大きくて、日常、供給に困らないとしたら、このサイズがいいでしょう。レオナルド・ダ・ヴィンチのノートとかって、ネットや本でみるものも、紙切れに書いてあるものが、多...
大統領の読書法
英語の文章を読むのに、多大な労力と緊張をもつ人が多いと思います。また、最初から、拒絶反応を起こしてしまう人もいるでしょう。私も英語が得意というわけではないのですが、ひとつ意識している読み方があります。なにかの本で、ケネディ大統領が書類を読むときには、スキミングといって、全体にざーっと目を通しながら、キーワードをひろいながら要旨をつかんでいく。というような記載がありました。私は、受験勉強の頃、丁寧に訳そうとするほど、わけのわからない日本語になることに辟易して、発想を転換しておりました。すなわち、英...
図書館を自分の書庫として、使いこなす
自分の住んでいる地域の市立図書館は、けっこう使えます。私の地域では、一度に10冊を二週間貸してくれます。蔵書は、ちょっと古いですけど、十分実用に足ります。まず、これを自分の蔵書として使いこなすためには、アクセスの確認から。googleで、自分の住んでいる街の名前と図書館をかけて、検索。その所在地を確認します。そして、休館日と、開館時間。休館日は、毎週月曜日と最終金曜日。開館時間は、week dayは、午前9時30分から午後7時。土、日、祝日は、午前9時30分から午後5時。そして、図書館までの交通...
上達のために比喩で影絵のように記録する
「上達の法則」岡本浩一著PHP新書旅先の本屋さんで、推奨されていましたので、買ってしまいました。いろいろな事に関して、上達して、初心者から中級者、そして、上級者になるための方法を心理学的な側面から、解説した本です。この本の中で、一番感銘を受けたところは、ノートをとる。というところです。いろいろなスキルを身につける上で、言葉で表現できないニュアンスをいかに記録するか。それを記録し、反復することができれば、上達に大変役に立つ。しかし、それは、かなり難しく大抵は挫折してしまう。それでも、続けることによ...
テクニック、修行
いろいろな技術を身につけるには、基礎的なことをしっかりとマスターする。まずは、そこから入らなければなりません。そして、なんとなくわかった。というレベルと、マスターした。というレベルでは、明らかに違いがあります。どのような技術でも、見た目には、単純なことの積み重ねに見えると思います。そして、最初は、まねるところから、入るのが一般的です。独学ということもあると思いますが、多くは、お手本となる師匠がいて、徒弟制度的に修行をする。それが結局は、一番早く、一番遠くまで行けるような気がします。まず、まねる。...
オーディオ・ブックとか、音声で学習する
一般的には、知識を仕入れようとしたら、本を読むのが一番安上がりで、誰もがやっている方法かと思われます。しかし、隙間時間ではなかなか読むことができなかったり、移動の時間などを有効利用するために、オーディオ・ブックというものもあります。MDやmp3プレイヤーに録音すれば、どこでもちょっとした時間でも、あるいは、他のことをしながらでも、聞くことができます。また、本日、図書館で読んだ本には、効果は、それだけではなく、耳から聞くことによって、身に付き方や、伝わるものが違う。と、書いてあり、その方の一番のお...
新聞を定規で切り取って、ネタを箱にストックする
いろいろとブログの記事などのネタを探すのに、苦労することもあります。そんなときのために、新聞の切り抜きなんかも役に立ちます。くまなく読んで、チェックして、きれいに切り取って、分類して、ファイルする。それができればベストには、違いないでしょうが。大抵、挫折します。ブログネタ、ホームページネタにするだけでしたら、なにか感じるところのある記事を定規でびりっと破り取って、そのまま、箱の中に、あるいは、紙ばさみの中に放り込んでおく。それだけで、十分です。出来るだけ広く、物を置いていない机の上に、新聞を広げ...
いろいろな作業手順は、手書きで手元にあるほうが楽
最近、Movable Type や WordPress をインストールしたり、設定したり、カスタマイズしたりという機会が多くなってきています。そして、繰り返し行う作業も多く、その都度、ネットを調べながらすすめています。そのリファレンスとか、レクチャーをブックマークで管理しているのですが、実際の作業では、むしろ紙に手順をメモしていく方が使いやすいようです。いわゆる「落とし込む」という作業になりますが、ネットだと、リファレンスを見るときにパソコンが占拠されてしまい、切り替えるのが面倒です。デュアルモ...
記憶することをゲームのように考える
試験の時にはつらいことでも記憶という言葉から連想することは、試験、そしてあまり良い思いではないことが多いのではないかと思います。覚えた量が結果にすぐに反映します。そして結果が悪ければ、落ち込みます。ゲームなら達成の度合いが報酬になる一方、評価が関与しないことに関しては、記憶もゲームの一種と考えてもいいかもしれません。そして、ゲームは、簡単すぎてもおもしろくありません。むずかしければ、最初はうまくいかなくても、習熟によってスコアが伸びていきます。その過程が楽しみになる可能性があります。ゲームである...
100円均一の二穴バインダー
プリントアウトした紙の保存日常的に紙の文書はたまる一方です。ペーパーレス化が言われたこともありましたが、実際には、逆にプリントアウトが増えている印象さえあります。これは、職場などの伝達でもそうですが、個人的にもちょっとしたことで印刷することがあります。そして、それが山になってしまって、気がついた時にシュレッダーにかけるということになります。ほとんど読まずに捨てる感じになってしまうこともよくあります。とりあえず、いらないものは、即座に捨ててしまう。それが一番です。それでもなんとなく捨てることができ...
読んでいても、読めていない
それは読んで知っていると思っていても本や雑誌もそうなのですが、日常にあふれるプリントのたぐいなどでも、そこに書かれていることをうまく把握できているかというのは、けっこう大きな問題です。読む時の自分の体調とか、気分によって左右されてくる部分もままあります。それを読んだという記憶があっても、中身を覚えていなくて愕然とするということもよくあることです。飛ばし読みをして、その大事な部分を飛ばしてしまったりすることもあります。いかにして読み落としなく、的確にポイントを掴むか。文章を読む時に留意すべき大切な...
出し尽くしたところから考えが始まる
発想法にも色々ありますが色々な本を読んでいると、発想法に関して、それぞれこれがベストというように紹介されています。ブレインダンプなども有名ですが。今までは、下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる 的なものかと思っていました。でも、それだけでは無いのだと、最近読んだ本で気づきました。あることに関して考えるときに、人間は、ポピュラーで誰でもが考えつくことを優先的に思い浮かべてしまう傾向があるとのことです。まあ、当たり前と言えば当たり前のことですが。学校の試験や資格試験などのその能力があるからこそ合格できるわけで...
Kindleのメモとハイライトをブラウザで見る
Kindleの便利な機能Kindleの便利な機能の一つにハイライトというのがあります。アンダーラインを引きたい部分を指でなぞると、色が変わってメニューからハイライトを選択すると、そこが登録されるという機能です。これがあれば、紙の本のようにアンダーラインというか、マーカーをひくのと同じことができます。でも、それを書き写していたのでは、あまりメリットがあるとは言えません。ネットで確認できるサイト実は、このハイライトとかメモしたものをネットで確認することができます。自分のKindleでハイライトをつけ...
書類は、手を付けて初めて足りないところが分かる
一気に片付けてしまうのが理想ですがもちろん一気に終わってしまう書類というのも沢山あるわけですが。ちょっと込み入った物は、そう簡単には終わりません。どこかで手続きをしたり、必要なものを取り寄せたり、確認したり、聞き取りをしたり。色々な作業を要することがあるものです。それは、事前に、これこれが必要ですと親切に教えてくれることもありますが。大抵は、そっけなくそこにあるだけという感じです。まず、手を付けてみて、繰り返しながら完成させるそして、面倒くさそうな書類ほど、先延ばしにしてしまいがちです。でも、何...
読書と言っても様々です
本を読むことがいろいろなことの基本世間一般的によく言われることで、誰もがそうであると信じていることがあります。それは、本を読むと頭が良くなるというようなこと。これは、ある程度まで正しいと思います。ただ、勘違いしてしまいがちなのが、本を読んでいるから頭が良いという訳でもないということです。頭の善し悪しは、持って生まれた資質によるものが大部分だろうと思います。足の速い人もいれば、遅い人もいるように。でも、一個人にとっては、本を読まないよりも読んだ方が、より頭の働きが良くなる可能性があるというのは、お...
ノートリンクをコピーがアプリ内リンクをコピーに変わっていました
Evernoteの便利な機能として、ノート同士をハイパーリンクでつないで、ハイパーテキストにできることがあります。以前は、ノートの一覧のタイトルのところをクリックして、右クリックで、出て来るメニューにノートリンクをコピーというのがあり、これを別のノートの本文の中にペーストすると、そのリンクから先程のノートを呼び出せるようになっていました。ノートの文章中に別のノートを呼び出すリンクをつけることができるということです。普通のブラウザでインターネットを見る時に、クリックすると先に飛べる青いリンクをつけ...
ノマドよりも、自宅
思ったよりも、うるさかったりノマドという言葉が、色々なところで聞かれるようになってきました。ノートパソコンなどを持って、ファミレスなどに行き、そこで作業とか仕事をすること。そのように理解しています。私もポメラという入力専用マシーンを持っていますので、やってみたいなと思っています。でも、実際に喫茶店とか、ファストフードのお店とか、ファミレスに行ってみると、快適な環境の時もありますが、時に、思ったよりもうるさかったり、気になって作業にならないということもあるものです。その時、その場所に居る人の関係で...
Evernoteに向かって執筆する
色々考えずにEvernoteと向き合うノートに手書きで書いたり、ブログの投稿画面に書いたり、Windows Live Writer で書いたり、SIRIUSで書いたり。色々ありますが、やはりEvernoteが一番使いやすく感じます。そして、そこに書いたものは、コピペで、色々なところに移して、投稿したりできますので、Evernoteで一元管理するのが、やはりベストでしょう。文章を書くときに、場所を選ばなくて良い。ただ、Evernoteを起動するだけで良い。これは、気持ち的にもかなり楽です。もちろん...
Evernote に検索100本ノック
ネットで情報を調べるネットでわからないことを調べる。ほぼ日常と言っても過言ではないかと思います。もちろんパソコンと通信環境があることが前提ですが。それらに縁のない方でも、スマホというものがあります。こちらは、購入したらほとんどもれなくネットでの検索が可能になります。六角精児さんも、パソコンは設定が必要であるが、スマホだとその必要が無いので、素晴らしいとテレビでおっしゃっていました。数が少ないことによる問題点日常の検索において、浅い情報しか得られないとか、信憑性に問題がありそうとか言われていたり、...
パソコンで無料で使える音声入力
Google で音声入力を使ってみました。パソコンに Windows 10の環境で、無料で利用できます。具体的には、ブラウザーとして Google Chrome を利用します。グーグルクロームを起動して、 Gmail のアカウントを開きます。右上に三つ並んだアイコンの内、右から3番目をクリックします。 Google アプリと言うところです。そうするとドライブを選択することができます。これをクリックして Google ドライブを開きます。そして Google ドキュメントを開きます。その画面で、ツ...
過去に読んだ記憶だけ
実際には覚えていない昔は、本屋さんに入り浸っていました。高校生の頃とかですが。まあお金もありませんので、ただ本の背表紙を眺めたり、手にとってパラパラと見る程度だったのですが。それでも、なんだか満足していました。そのうち、見慣れたタイトルが多くなってきて、なんとなく一度読んだような気分になっていました。また、実際に文庫本とかを買って、読んでみた本もけっこうあります。過去に確かに読んだという記憶だけはあります。でも、その内容を話せと言われても、記憶に霞がかかったようになっています。もう一度、読んでみ...
休日の職場の会議室
逆転の発想というか休日にまで職場には行きたくない。普通は、そう考えます。でも、仕事を離れて、しかも人が居ない職場の特に会議室あたりは、静かで快適な環境なのではないかと思います。ノマドと称して、喫茶店でパソコンを使ったり、コワーキング・スペースとか、スタディルームなどを借りるよりも、ずっと快適だろうと思います。パソコンとかインフラも整っていますし、何よりも、人が居ない。そして、なにもない机というのが、本とか資料とかを広げることができますので、とても使いやすいものです。一人になれる場所を作る職場や出...
Evernote で持ち歩ける自分だけのリファレンスを作る
電子機器でリファレンスを持ち歩くはては、ZAURUSの時代から、ポケットサイズの電子機器で自分だけのリファレンスを作り、持ち歩くのが夢でした。昔は、通信機能がありませんでしたので、必定、自分自身でその電子機器の小さなキーボードとか画面に入力ということになっていました。それが、スマホの時代になり、ネット検索や同期することまでできるようになりましたので、格段に扱いやすくなりました。具体的には、Evernoteで、PCとスマホを同期してまずは、手入力を主体として、リファレンスを作り上げていきます。いわ...
研究をするのにノートを作る
研究というものは研究というのは、一般人にとっては、特殊な響きのある言葉です。私自身も、子供の頃には、あこがれを感じていました。自分一人でやる分には、別に学者になるわけでも、研究で生きていくわけでもありませんので、気楽にすすめていくのがいいと思います。とにかく興味に導かれるままに。ここが大切と思います。そのこと自体に金銭的などの価値がなかったとしても、そんなことは、ほとんど問題になりません。そもそも大半の研究は、お金を直接生むようなこともないと思います。研究にノートはつきものです自分が知りたいこと...
新聞の記事や本の一ページを写真に撮って残す
本の抜き書きもいいのですが新聞の記事や本の一ページに気になる記載があったりすると、普通は、それを手書きで抜書きしたり、切り抜きをしたり、パソコンに入力したりするのが一般的かと思います。すぐに読めれば、そして、読んで十分ならば、それで終わることもありますが。それでも、ちょっといいなと思って残しておきたければ、記録するしかありません。切り抜きよりも写真最近は、スマホのカメラの解像度が高いので、写真に撮ると、ほとんどのものは、普通に読むことができます。後で抜き書きするにしても、とりあえず写真に撮ってお...
Evernote 内にまとめのノートを作る
ノートブックなどで分類していてもEvernoteは、几帳面な性格であったとして、ノートブックやタグなどを利用して階層的にきれいに整理していても、けっこう使いにくくなるものです。ノートを作ること自体は、簡単なのですが、なまじ簡単なだけに沢山作りすぎてしまって、結局、収拾がつかなくなってしまいます。すなわち、どこに目的とするノートがあるのかわからない状態になってしまいます。検索機能もついていますが、うまく探し出せないこともけっこうあります。そもそもイメージすら覚えていないノートというのもあります。短...
本の抜き書きを写メでEvernoteに保存して蓄えていく
本の抜き書きをすること紙の本でも、Kindle本でも、お気に入りの部分とか、感銘を受けたところなどは、抜き書きして保存しておきたいものです。本さえあれば、いつでも参照することはできますが、すぐに探し出せるとは限りません。逆に抜き書きがあれば、それを見るだけで、目的が達成できることも多々あります。同じところを何度も繰り返し参照することによって、記憶に残すことも可能となります。大学ノートに万年筆で抜き書きするのは、かなり優雅な感じもあり、好きなのですが。かなり時間がかかります。本を読みながらというの...
リスト化するメリット
リストを作ることリストを作ると、色々と漠然としていたものがスッキリしてきます。個々の解説的な記述は、一番最初には必要ですが、それを理解できてしまたら必要性が薄くなります。そして、全文があると、それらが邪魔に感じたりすることもあります。箇条書きで、全体を見渡しやすい形にしておくと、それを見ながら考えを進めていくことがやりやすくなります。マニュアル化することなにかで困って調べること、いわゆるトラブルシューティングをした後は、マニュアルを作る絶好の機会です。これをやっておかないと、また、記憶が薄れた頃...