トイレの読書と時間の経過

トイレの読書と時間の経過

年を取るにつれて、一日の経過が速く感じます。
また、一日だけでなく、一年とかを考えても
同様です。

 

それまで、生きてきた人生と比較してそのように
感じるという説があると、ちょっと前に聞いた
記憶があります。

 

最近、トイレに糸井重里さんのインターネット的
という新書を置いて、それを読んでいます。

 

新書だと、見開き二ページ分読むのに、それほど
時間もかからず、トイレの読書としては、最適
と感じています。

 

感覚としては、ちょっとずつしか読んでいないと
感じているのですが、けっこう速くページがすすんで
いるように思えます。

 

ただ、トイレに入っているだけでは、まったく、
読書に関しては、ゼロですが、一冊用意しておく
だけで、ほとんど労力を感じずに、同じ時間経過の
中で読み進めていくことができている。

 

これは、ちょっとすごいことかもしれません。
むしろ再発見したという程度のことではありますが、
これを応用していけば、いろいろとマスターしたいこと
があるときに有利に思えます。

 

また、一回に読むページ数が少ないので、けっこう
頭に残りますし、読んでいる間に、自分の人生の
経験がはさまりますので、それがまた、いろいろと
読んでいることに加味されます。

 

自分の生活のデザインを考えて、戦略的に習慣を
つくるようにすると、なかなか使えるかな。
と、次の本を考えている今日、この頃です。

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