情報の保護と紙(文書)の処理

情報の保護と紙(文書)の処理

個人、企業の別にかかわらず、大量の紙の
文書があふれています。

 

必要なものは、一部で、大半は、一時的に目を通して、
あるいは、見ることもなく処分しなければならない
ものだろうと思います。

 

一昔前でしたら、ゴミ箱に捨てて一括処分でOKという
感じだったと思いますが、昨今の事情からは、むしろ
そのような感覚の人は、少ないと思われます。

 

いわゆる個人情報というものに価値が見いだされ、
それを集めることにやっきになっている人々がいる。
合法、違法にかかわらず。

 

情報は、直接お金に結びつくケースもあります。
また、モラルの欠如した情報の取引によって、
迷惑をこうむる事態も想定されます。

 

個人、あるいは、集団の特性をしぼった情報。
いわゆるリストを利用して、販売にいかすことなどは、
容易に想像が付きます。

 

例えば、来年小学校に入学する家庭の名簿とか、
特定の商品を購入した人のリストとか。

 

いずれにしても、情報を守りたいと考えた場合に、
紙の文書の管理や処分の問題が出てきます。

 

一般的には、シュレッダーによって処理して、そのまま
捨てることが多いと思います。

 

ただ、本当に重要なデータなどがある場合、あるいは、
大量にありすぎて、シュレッダーをかけること自体が
大仕事になるような時には、今では、紙文書を段ボール
箱にまとめた状態で、保管したり、薬液で溶解して、
完全に処分してしまうサービスがあります。

 

宅配便と提携したサービスもありますので、自分で
行う作業は、指定の段ボール箱に詰めるだけです。

 

シュレッダーだけではなく、そのようなサービスがある
ということは、憶えておくと、役に立つこともあると
思われます。

 

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