聖書の入り口

聖書の入り口

私の小学校からの友人は、牧師さんなので、けっこう身近にキリスト教がありました。

 

私も聖書を読もうと思い立ったのですが、最初の○○の子は、○○。。。と、延々と続くところで、挫折してしまいました。

 

宗教と、政治に関しては、あまり議論をするなとも言われているみたいです。宗教がもとで戦争も起きるような世界です。

 

私自身は、信仰している宗教はありません。うちの祖母が仏教でしたが。

 

しかし、宗教の意義というようなものをうっすらと感じることもあり、それぞれの客観的なアウトラインというか、どのようなものかということを分かった上で、選択してみたいと思っています。

 

それに、欧米の人の考え方の根底にキリスト教があるので、それを理解できないと捉えきれない部分がある。ということも聞いたことがあります。

 

哲学の本を読んでみても、キリスト教が根底にあったり、キリスト教に関しての考察が始まったり。キリスト教が分からないと、理解できない部分がかなりあると思われます。

 

キリスト教が分かってからでなければ、哲学を学べないということではないと思われますが、平行してでも学んでおいたほうが、より深く、哲学を学ぶことが出来るのではないかと思います。

 

先日、近くの本屋さんで、見かけて買ってみた本です。

 

聖書が面白いほどわかる本 (中経の文庫)

 

高校生の主人公が、おじさんに聖書に関して、レクチャーを受ける。といった内容です。

 

キリスト教に関してというよりも、聖書とは、どのような書物なのか。というお話しです。

 

この本にあるようなアウトラインを知っていないと、聖書を読んでも、きっと、理解できないだろうな。そのように強く思います。

 

あくまでも、入門書の入門書といった内容ですので、これを読んでも、キリスト教に関しては、ほとんど分かりません。

 

ただ、ここをスタートとして、さらにいろいろと本を読んでいくのもいいかな。そう思える内容でした。

 

 

 

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