無駄な努力をしてみる

無駄な努力をしてみる

文字通り、無駄をやってみるということでも無いのですが。

 

例えば、時間のかかる作業。正確には、結果が出るまで、地道なことを継続しなければならない作業というものがあります。

 

アフィリエイトなども、その範疇に入ります。特に、始めてから、ある程度の感触がつかめるまで、悠久に近いと思われるくらい時間がかかります。新しくブログを開設して、一つ記事を書きます。それで終わりです。なにも反応はありません。次の日に、二つめの記事を書きます。また、pingで呼んだ、あるいは、新着の案内からの数人しか来ません。そこにアフィリエイトリンクを貼っても、見事に収益は出ません。

 

ここで、一見無駄と思われることに関して努力を続けることができるかどうか。
そこが分かれ道になります。

 

というよりも、本当に必要な資質というのは、そのような事のような気がします。言葉を換えて言えば、すぐには結果のでない、一見不毛に見える作業をいかにモチベーションを崩さずに継続できるかということです。

 

量がある程度越えたときに、新しい世界が見える可能性があります。量が至らなかったら、それは、存在しないと思いこんでしまうかもしれません。

 

結局は、そのようなことなのだろうと思います。

 

逆に考えて、初期段階でやる価値があると思えたことであるならば、すぐに結果が出なくて、無駄と思えるようなことにこそ力を注いでいくようにしていくことが肝心だろうと思います。

 

そして、それを積み重ねていくには、暇さえあれば、そのことを考えるとか、モチベーションなどと言っていないで、淡々と作業を続けていくということを習慣化する必要があります。

 

また、仏教で、日常生活の雑用的なことを修行と考えて大切にするということがあることをどこかで読みました。誰にでもできないところに価値があると考えられます。

 

 

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