早川義夫さん推薦の本

早川義夫さん推薦の本

早川義夫さん推薦の本

 

伝説のロックバンド、ジャックスのリーダーで
ボーカリストの早川義夫さんのセレクトした本が
男の隠れ家という雑誌の2006年2月号に載っていました。

 

私は、熱心なジャックスのファンではありません。
伝説は、いろいろと聞こえてきますが、最初に聴いたのは、
20年以上前。予備校の時代に、3畳半の寮の部屋に
BGMが欲しくて、秋葉原でラジカセを安く値切って買って
FMでやっていた番組からエアチェックした音源でした。

 

「時計をとめて」
「からっぽの世界」
「遠い海へ旅に出た私の恋人」

 

あたりが入っていたと思います。

 

これがファーストアルバムです。

 

ジャックスの世界
ジャックスの世界

 

その後、CDでも買ってみましたが、なんかしっくりきませんでした。
私にとってのジャックスは、あのとき、ラジカセで聴いた
数曲だったのかもしれません。

 

そして、早川義夫さんのソロ・アルバム

 

かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう
かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう

 

この中に
「サルビアの花」
という名曲があるのですが、この曲は、むしろ
「もとまろ」
というグループが歌ったバージョンがヒットしていました。

 

そして、この悲惨な歌が、さわやかなヒット曲として、流行ってしまう
そんなところに失望して、早川さんは、表舞台から消えてしまった。
と、記憶しています。

 

前置きが長くなってしまいましたが、その早川義夫さんの
推薦の本が、以下の二冊、載っていました。

 

一冊目は、ベストセラーにもなりました。

 

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

 

美しい精神に出会えて嬉しい。
というコメントでしめくくっています。

 

そして、二冊目は、というか講演のオーディオ・ブックで、
しかもシリーズものですが。

 

文学の雑感―講義・質疑応答 (新潮CD 講演 小林秀雄講演 第 1巻)
文学の雑感―講義・質疑応答 (新潮CD 講演 小林秀雄講演 第 1巻)

 

文学の雑感―講義・質疑応答 (新潮CD 講演 小林秀雄講演 第 1巻) (単行本)をamazonで見る

 

最近、オーディオ・ブックにはまっていることもあり、
また、かねてより、小林秀雄さんには、尊敬の念を持っていますので、
私は、このシリーズ、なんとか入手したいものだと思っています。

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