休日の職場の会議室

休日の職場の会議室

逆転の発想というか

 

休日にまで職場には行きたくない。普通は、そう考えます。でも、仕事を離れて、しかも人が居ない職場の特に会議室あたりは、静かで快適な環境なのではないかと思います。

 

ノマドと称して、喫茶店でパソコンを使ったり、コワーキング・スペースとか、スタディルームなどを借りるよりも、ずっと快適だろうと思います。

 

パソコンとかインフラも整っていますし、何よりも、人が居ない。そして、なにもない机というのが、本とか資料とかを広げることができますので、とても使いやすいものです。この環境を無料で使えます。

 

一人になれる場所を作る

 

職場や出向先の宿直室みたいなところも、実は落ち着くことができたりもします。

 

とにかくノイズがなくて、机がある。
あとは、コーヒーなどのドリンクがあれば、十分な環境です。

 

持ち込むのは、pomeraと大学ノート、それに万年筆くらいで、あとは、スマホもありますので、ちょっとした調べ物にも困りません。

 

ウィークデイは、それなりの場所を。休日には、休日なりの場所を。それぞれ一人になれる場所を作るというか探すのが、快適さにつながります。

 

休みの日には、遊ばなければならない。強迫観念的に、そう考えることに囚われているのも馬鹿げていますので、何かを学んだり、仕事、プライベートに限らず作業的なことをしたり、本などを読んだりするのも価値あることと考えてた方が良いと思います。

 

とにかく快適な場所は、人が与えてくれるものではありませんので、自分で確保するしかないと思います。自分の行動範囲にすべて存在するのは、自分しかいませんので。

 

以前読んだ本にユダヤ人の方は、休みの日には、家族とすごしたり、勉強をして自分の糧となるものを増やしたりなど人生を充実させるために使う。というようなことが書かれていました。学ぶこととか、自分を見つめ直すことなどは、無駄ではなく、むしろ人生を豊かにするために必要なことなんだろうと思います。

 

快適な要因の一つは、何もない広い机

 

この休日の会議室の環境で、快適と感じる要因の一つとしては、何もない広い机というものがあります。

 

一見、物が沢山揃っていた方が、便利に思えますが、過剰になると、逆にノイズになります。また、資料を広げるスペースが限られてきます。一つの仕事や作業に必要なものというのは、実際には、ごくわずかと思います。

 

このあたりが、断捨離とか、ミニマリスト というような世界につながっているのだろうと思います。必要最小限のスペースではなくて、十分な余裕をもった環境というのが心理的に多大な影響を与えるのだろうと思います。

 

 

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