読みたいテキストは、メールで、携帯で読む

読みたいテキストは、メールで、携帯で読む

一時期、PDAに凝っていたことがあります。

 

ZAURUSに始まって、ソニーのクリエとか。そして、携帯に接続して、メールのやりとりをしたり、それで、テキストを送ったり。そんな風にいろいろとやっていました。

 

その後は、小さなノートパソコンにPHSをつけて、同じようなことをやったりもしていました。

 

いろいろと便利なソフトがあったのですが、いつのまにか、多くの物を持ち歩くのに疲れてしまい、面倒になってきました。

 

携帯もパケ放題ではないので、あまりインターネットに接続するとお金がかかってしょうがありません。

 

先日、ふと携帯を見ていて、メールなら、使えるかな。と思い立ち、いろいろなテキストをメールしてみました。元々、PDAでも、パソコンでも携帯するもので、見るのは、テキストファイルが主な物でした。

 

メーリングリストや様々なホームページ、ブログなどの文章で、これは、繰り返し読んでおきたいと思った物をメールしておくと、けっこう使えます。

 

文字数の制限があるみたいなことと、携帯で長い文章は、スクロールしたりするのが面倒なので、コンパクトに短めのメールにして、それに内容が分かるようなタイトルをつけておきます。

 

今は、携帯もかなり高機能でもあります。以前、PDAでやっていたテキストを持ち歩くということに関しては、一気に解決してしまいました。Gmailを常に立ち上げておいて、読みたいテキストを携帯にメールする。

 

メールは、自動で受信されていますので、ほとんど課金されることはありません。

 

携帯でテキストを持ち歩くことのメリットは、繰り返し、繰り返し、隙間の時間に読めるということ。やはり、一度読んで理解したつもりでも、マスターするのに繰り返しは、必要です。

 

また、これの発展形としては、例えば、英単語とか英熟語、それや単文など、憶えておきたいものを入れてもおけます。

 

暗記物をQ&Aにして、二つのメールに分けて送れば、それだけで、かなり効率よく学ぶことができます。

 

音声ファイルにして、携帯するのは、mp3プレイヤーで可能で、実践していますが、それのテキスト版なので、併用すると、かなりの可能性が出てくると思われます。

 

今まで、私自身は、携帯を持ち歩く公衆電話的にしか使用していませんでしたが、これで、かなり楽しめる環境になりそうです。

 

この文章を書いたのは、かなり前なのですが。個人的にスマホを使うようになって、環境が劇的に変わりました。

 

iPhone を使っていますが、Evernoteのクライアントアプリがかなり快適に使えます。
今は、メールよりもEvernoteを使うほうが多くなってきています。パソコンのEvernoteのソフトで読みたいテキストをプレインテキストで貼り付ける。
そのノート同士をハイパーテキスト化してスマホのEvernoteアプリで読む。この連携がかなり使いやすく感じます。

 

 

スポンサーリンク

読みたいテキストは、メールで、携帯で読む関連エントリー

机の前に座りつづけることこそが才能
本を何度も読んでマスターする
文章をきちんと書く練習をする
テレビドラマなどで見た、印象に残るノート
マニュアルを作ることを趣味にしてみる
知らなかった頃のことを忘れてしまう
記憶のフックを作る
今更ながらに読書にはまる
記憶力のトレーニングをやってみる
古本を安く買ってきて、自炊して、データベースを構築する
取材をするということ
無駄な努力をしてみる
発想の方法
情報の保護と紙(文書)の処理
近い過去の歴史から学ぶ
時間も含めて音声ファイルを自分で作る
寝袋、シュラフを家の中で使う
あきらめのちょっと向こう側
大量の文章を書く才能
やらないと始まらない
目次をコピーして読書ノートにする
本は、買わなければダメか?
ブック・ストッパーを買ってみました
早川義夫さん推薦の本
自分だけの書庫を持つのも大変です
経済を学ぶ
記憶のトレーニングと、脳の活性化
トイレの読書と時間の経過
聖書の入り口
本棚全体を自分のデータベースと考える
クリアファイルとファイルボックスでA4の紙を管理する
大統領の読書法
英語の文章を読むのに、スキミングという手法を取り入れてみましょう
図書館を自分の書庫として、使いこなす
図書館をうまく利用できれば、いろいろとできそうです
上達のために比喩で影絵のように記録する
ものごとに上達して、上級者になるために一つのヒントがあります
テクニック、修行、言語化して伝えるということ
オーディオ・ブックとか、音声で学習する
オーディオ・ブックというものがあります。英語圏では、かなりのタイトルがあります。その効用とすすめです。
新聞を定規で切り取って、ネタを箱にストックする
新聞の記事をネタにする方法
いろいろな作業手順は、手書きで手元にあるほうが楽
パソコンのみではなく、手書きのメモも併用した方が、効率よいこともあります。
記憶することをゲームのように考える
100円均一の二穴バインダーで紙ものの整理を
読んでいても、読めていない
出し尽くしたところから考えが始まる : ブレインダンプ
書類は、手を付けて初めて足りないところが分かる
読書と言っても様々です
ノマドよりも、自宅
パソコンで無料で使える音声入力
読んだつもりの本をあえて再読する
休日の職場の会議室
研究をするのにノートを作る
新聞の記事や本の一ページを写真に撮って残す
リスト化するメリット
過去記事を読むから対話になる
ルーズリーフノートを使い込む
言葉を学ぶ、調べる
束ねたコピー用紙の裏に自由に書く楽しみ
調べる過程を記事にしていく
学びたい事に関して、年表を作る
雑学の本をいろいろな知識の入り口として利用する
B5のルーズリーフノートにありとあらゆる覚書きをメモしていく
孤独を友とする
シミュレーションをゲームにする
イメージで考えるという方法
刑事ドラマの捜査情報まとめノート
止まっていた時を動かす
サイコパスの壁の紙をクリアファイルで
ライフワークとか言ってないで、今から学問をはじめる
ポイントを箇条書きにするそれを羅列していくそのようなものをたくさん作る
時系列を気にしながら書くのではなく、書けるところから書く
本を手繰りながら読んでいく
パソコンに向かっていてもスマホから音声入力と言うのを併用してもいい
先延ばしが増えると可能性が減る
リクライニングの椅子に横になって音楽を聴きながら本を読む
自分が専門家であるほど、ネットは役に立つ
デスクノートに出来事を記録していく