経済を学ぶ

経済を学ぶ

経済を学ぶ

 

テーマが大仰ですが。

 

経済をきちんと理解したいと常々考えています。

 

専門用語も難しければ、立場もいろいろで、なかなか
理解が進みません。

 

なによりも、政治と宗教は、その人毎に立場がちがい
ますので、穏やかなコミュニケーションで理解を
深めるということが、難しい側面があります。

 

しかも、今まで主流と思われていたアメリカ経済が
崩壊しつつありますので、何が真実かは、混沌と
しています。

 

おそらく、正解というものは無いのだと思いますが、
理解は、出来る可能性があるのではないかと思います。

 

まあ、経済学者になるわけでもありませんので、
世の中の動きのアウトラインを理解できている
つもりくらいになれれば十分なのですが。。

 

一つには、ネットや本などで、識者と思われる方の
著作や記述を丹念に読んで、蓄積していくという方法が
あります。

 

ただ、これだとおそらくバイアスがかかっていると
思われますので、幅広く見ていく必要があります。

 

それこそスキミングを駆使しながら、それぞれの
論旨を要約して、自分なりのまとめを積み重ねて、
体系立てていく必要がありそうです。

 

このときに、いろいろな反対意見、特に主張が強くて、
否定的な意見には、あまり意識を奪われないように
しなければなりません。

 

書いてある内容の整合性から、自分で納得できる
あるいは、理解できるというものを拾うのが
基本的な姿勢として必要でしょう。

 

もう一つとして、事実に学ぶ。
あるいは、人を追いかけるという方法もあるかと
思います。

 

いろいろな切り口で、年表を作ってみる。
とか、主要な人物について調べたり、その人の
著作を片っ端から読んでいく。
そのような局所を攻める方法です。

 

以前、どこかで、アメリカでは、日本の政治家に関して、
徹底的に調べる学者が沢山いる。
というような記述を読んだことがあります。

 

あるひとかどの学者から多くを学び、それを一つの
柱にしていく。
当面、こちらをやってみたいと考えています。

 

まず、ポール・クルーグマン氏の追っかけから始めて
みようかと思います。

 

違和感を感じるようだったら軌道修正をすればいいだけ
ですから。
読んでいないうちから、否定していてもしょうがありません。

 

幸い
YAMAGATA Hiroo Official Japanese Page

 

に翻訳が沢山ありますので、まずは、それらを丹念に
読むことから。

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