自分が専門家であるほど、ネットは役に立つ

自分が専門家であるほど、ネットは役に立つ

ここ最近、仕事のレポートを作成することに専念していました。

 

一般的なイメージとしては、専門書や雑誌、そして論文などの文献を沢山用意して、そこからまとめていくというのが王道と思いますが。

 

今回のレポートは、ネット上で情報を収集して作ってみました。

 

思っていたよりも、ある程度のクオリティーを保って作ることができました。

 

自分が専門的な知識があると、まず、検索の時に浮かぶキーワードが多彩で、しかも的確な表現をつけることができます。

 

同じキーワードでも掛け合わせる言葉によって、結果は、全然変わってきます。

 

そして、次に利点としては、ヒットしてきた記事の真贋をある程度見抜くことができるというところです。

 

まあ、専門家なのですから、当たり前なのですが。
そのことをゼロからそらんじることはできなくても、書いてあることが、正確な記述なのか、いい加減なものなのかは、瞬時に見抜くことができます。

 

それと意外とPDFの形で一次情報を読むことができることもあります。
論文なんかも、無料で全文読めたりすることもあります。

 

もちろんある程度を超えるには、お金がかかることになりますが。

 

この自分の専門領域の経験を他のことにも応用していくことができたら、もっともっと人生楽しく過ごせると思います。

 

趣味に関しても、そうですし、何かを調べるという事自体、クイズを解くような楽しみがあります。

 

ネットは、かなり役に立つ、そう改めて認識した次第です。

 

 

 

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