100円均一の二穴バインダー

100円均一の二穴バインダー

プリントアウトした紙の保存

 

日常的に紙の文書はたまる一方です。
ペーパーレス化が言われたこともありましたが、実際には、逆にプリントアウトが増えている印象さえあります。

 

これは、職場などの伝達でもそうですが、個人的にもちょっとしたことで印刷することがあります。

 

そして、それが山になってしまって、気がついた時にシュレッダーにかけるということになります。

 

ほとんど読まずに捨てる感じになってしまうこともよくあります。

 

とりあえず、いらないものは、即座に捨ててしまう。それが一番です。
それでもなんとなく捨てることができないとか、取っておきたいと思う物は、ただ積んでおくとなにがなんだか分からなくなることが多いものです。

 

そこで、100円均一で売っている二穴バインダーを使うことにしました。
二穴パンチで穴をあけて綴じ込むだけです。

 

その際にもただ綴じ込むだけでは、積んでおくのと変わりありませんので、ひとまとまりの文書の一番上にポストイットを貼って、それがなんの文書なのかがすぐに分かるようにしておきます。

 

これで、全体を探すときにも効率よく探すことができます。

 

 

ネットの記録

 

インターネットでいろいろと調べることがあります。
googleを使えば、大半の疑問は解決します。

 

疑問が生じたときにそのつど検索するのもいいのですが、せっかく調べて、これはいいと思える記事に出会えたのなら、記録しておくのもいいと思われます。

 

ふつうには、ブックマークしたりするわけですが、このブックマークというのもくせもので、見失ってしまって、そこにたどることが二度とかなわないということもままあるものです。

 

それに、該当する記事が削除されてしまったら永遠に読むことができません。

 

そこで、感銘を受けたページをプリントアウトすることを考えるのですが、これも、散逸していつしか見失ってしまいがちなものです。

 

簡単な対策の一つとしては、プリントアウトして、先の二穴バインダーに綴じ込んでおく。
これがいいと思います。
付箋で頭出ししやすくしておけば、目当ての記事も探しやすくなります。

 

そして、オリジナルの記事を参照したくなったら、そのプリントアウトしたものの一文をまるごとgoogleの検索窓に入力してしまえば良い。
かなりの確率で、目的の記事をピンポイントで探し出すことができます。

 

 

期限で処分

 

ただ、このプリントアウトしたり、紙の書類関係を綴じ込むという作業も毎日の積み重ねで、膨大な量になってしまいます。

 

情報を集めれば集めるほど、混沌として、なにも無い状況に限りなく近づくという矛盾した状態に陥ってしまいます。

 

これを回避するためには、期限で区切って、まとめてばっさりと処分してしまうというのがいいと思います。

 

たとえば、一年とか区切って。
その際にもざっと付箋のついたところだけでもチェックして、残しておいた方が良いかどうかを判断するというのも必要と思います。

 

 

ポストイットで見出し

 

この綴じ込む作業の中で、ひとかたまりの書類の一ページ目にポストイットを貼り付ける。これだけで、全体を探すのが格段に楽になります。

 

この目印がなければ、一ページずつ、すべてのページをめくらなければなりません。

 

あとは、ここから先は、メタノートを作るかどうかかなと思います。

 

いろいろと考えたら、果てはなく思いつくこともあるものです。

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