新聞を定規で切り取って、ネタを箱にストックする

新聞を定規で切り取って、ネタを箱にストックする

いろいろとブログの記事などのネタを探すのに、
苦労することもあります。

 

そんなときのために、新聞の切り抜きなんかも
役に立ちます。

 

くまなく読んで、チェックして、きれいに切り取って、
分類して、ファイルする。
それができればベストには、違いないでしょうが。
大抵、挫折します。

 

ブログネタ、ホームページネタにするだけでしたら、
なにか感じるところのある記事を定規でびりっと
破り取って、そのまま、箱の中に、あるいは、
紙ばさみの中に放り込んでおく。
それだけで、十分です。

 

出来るだけ広く、物を置いていない机の上に、
新聞を広げて、30cmくらいの定規で、片側が
シャープなものが、切り取り易いです。

 

日付を入れて、新聞の名前とか入れておくといいかも
しれませんが、これも、ネタとしてだけならば、
必要ありません。

 

あくまでも、テーマの導入、あるいは、触媒として、
その中から、事実として引用できるところは、利用
しながら、記事を作ります。

 

箱も、一つで、まとめて放り込んで置くだけ。
そこから、くじを引くようにランダムに選んだり、
あるいは、順番にめくりながら確認したり。

 

これは、新聞だけではなくて、雑誌や本もその対象として
使えます。
雑誌は、切り取るのにあまり抵抗ないと思いますが、
本は、ちょっとというのであれば、コピーしたり、
スキャンして、PDF化して、保存などということも
できます。

 

けれども、デジタルファイルだと、使いにくいので、
参照にするためには、プリントアウトして、手元に
置いておいた方がいいと思われます。

 

普通の本は、うまく広げれなくて、スキャンしにくい
こともありますので、そのようなときには、一度、
コピーしておくといいかもしれません。

 

コピーの時には、ある程度、本を押し広げることが
できますので、それで、きちんと写せたものを
改めて、スキャンして、PDF化。

 

一度使ったネタでも、ずっと保管しておくと、組み合わせたり、
また、別の機会にそのテーマに関して、書き進めることが
できたりと、いろいろと発展の可能性もあります。

 

積み重ねて場所を取っていた、古新聞の山が、宝の
紙切れに変わる。そんな感じです。

 

ここまで書いて、以前読んだ、リチャード・ワーマンが
本に書いていたかけら接近法、だったかな?
それに近いことなのだなと気がつきました。

 

読んで理解できていても、実践できない。
そんなことは、沢山あります。
でも、いつか、それが分かる時が来る。
今は、その時期なのでしょう。

 

これをすすめて、ネットの記事でも、プリントアウトして、
同じ箱に入れておくのも、ひとつかもしれません。

 

これ自体も、コレクションの側面があります。
楽しんでやることにしましょう。

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