記憶のフックを作る

記憶のフックを作る

きちんと学んだわけでもありませんが

 

何冊かの記憶に関しての本を読んだだけで、しかも一回ずつですので、どれだけ理解できているかも定かではありませんが。

 

それでも、記憶は、想起する時に、何かと関連付けて思い出すのがやりやすいというようなことは、印象に残っています。

 

事柄単独ではなくて、それに類似したものとか、連想されるものとか、いわゆるフックがあるかどうか。
それは、大切な部分に思えます。

 

フックとは

 

フックというのは、私の理解では、一つの事柄に関していくつかのカギがあって、他の事柄と結びつきやすくなるようなもの。
そんな感じでしょうか。

 

それは、ダジャレかもしれませんし、連想ゲーム的なものかもしれません。
あるいは、ストーリーとして、流れを作っていける。そんなものかもしれません。

 

いずれにしても知識の多さと相関する部分が多分にあると思われます。

 

すなわち、ある事柄を覚えるのに、関係ない知識でも沢山あるとそれを思い出すきっかけにできるかもしれないということになると思います。

 

もちろん同じジャンルの知識が豊富であれば、それにプラスするのは容易であろうことは、推測できます。

 

色々な本を読んで

 

実際に自分で経験を積んで知識を身につけるというのは、かなり強烈な核になると思います。また、そこまで行かなくても他の人の体験談とか、話しを聞くだけでも刺激になります。

 

これらは、効率が良い分だけ、時間を大量に要したり、お金がかかったりするかもしれません。

 

個人の限界がありますので、効率から言えば、それほど良いとは思えません。

 

費用対効果から言えば、本を読むというのは、一番いいかもしれません。

 

文章を読んで、それをイメージできる能力とか、内容を要約していくこととか。
頭を使うことも多くなりますので、いずれにしても記憶に役立ちそうに思えます。

 

イメージとしては、漆を重ね塗りするような感じで、少しずつでも繰り返していくことによって濃厚なものを作っていける。
そう思っています。

 

 

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