記憶力のトレーニングをやってみる

記憶力のトレーニングをやってみる

記憶力が良いとかなり有利に感じます

 

テストなどの時も当然そうですが、それ以外でも、記憶力の良さが有利に働く場面というのは、けっこう多いように思います。いろいろと考えるときにも、すぐにいろいろと思い出せる方が、思い出すのに時間がかかるよりも、ずっと効率的です。例えてみると、パソコンにおけるメモリのようなものかもしれません。

 

パソコンを日常使っている人は、大抵は知っています。メモリを沢山積んでおいた方が、パソコンの動作も速くなるし、同時にこなせる作業も増えるということを。

 

年齢とともに衰える

 

しかし人間の能力は、悲しいかな年とともに衰えます。体力も、知力も。特に、記憶に関しては、それが顕著に現れます。

 

昔の事ならいろいろと思い出せても、新しいことはなかなか思い出せない。それは、一種の恐怖ですらあります。

 

記憶術というものがあります

 

ここ最近、記憶術というか、記憶を改善するための方法に関して、興味が向いています。

 

今は、この本を読んでいます。

 

Kindle本なので、安く入手できて、いつでも読めます。

 

ただ流し読みしていても効果はでないと思いますが、いろいろなトレーニングの方法が載っています。

 

以前テレビドラマの「トカゲ」という探偵物がありましたが。その主人公が、父親に記憶力のトレーニングを受けている回想シーンが何度か繰り返されていました。探偵に取っては、記憶力は、文字通り死活問題につながるかもしれません。

 

ぱっとみて、一瞬のうちに記憶してしまう。それを思い出す訓練をする。そんな感じだったと思いますが。

 

潜入探偵トカゲ Blu-ray BOX

 

また、画家の方は、記憶力を元にして絵を描いたりします。やってみるとすぐに落胆につながりますが、記憶を元に絵を描くというのは、並大抵のことではありません。

 

あるいは、モンタージュというものもあります。実際にかかわったことがあるわけではないのですが。自分が目撃者だったとして、目撃した犯人を言葉で説明して、それで、再現されるだろうかとか考えると、おそらくは、不可能だろうと思います。

 

そもそも、自分が普段馴染みの特徴的な人のモンタージュを作れるかと言われても、漠然としていて、的確な表現はできないものです。

 

コレクションとトレーニング

 

ひとつの趣味として、記憶術の本をできるだけ集めてみる。けっこう楽しいかもしれません。翻訳本でしたら、原書も集めて、それも読むようにすると、英語も分かるようになるかもしれません。

 

そして、それらの中から、しっくりくるものをトレーニングする。何度も何度も、繰り返してみて、その効果をはかる。

 

この両方を趣味としてみる。意外といいかもしれません。

 

ここ最近、ちょっとはまっているのは、寝る前に布団の中でいろいろと思い出してみること。それは、人の名前だったり、今日、食べたもののことだったり、あるいは、読んだ本の内容だったり。

 

これは、習慣としていく。そして、そこに記憶術をからめていく。

 

いろいろとできそうな気がします。

 

いずれにしても、知識として知っているだけでは、役に立ちません。実践してみて、それを利用できるようになるまでトレーニングする必要があります。

 

 

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