大統領の読書法

大統領の読書法

英語の文章を読むのに、多大な労力と緊張をもつ人が多いと思います。
また、最初から、拒絶反応を起こしてしまう人もいるでしょう。
私も英語が得意というわけではないのですが、ひとつ意識している読み方があります。

 

なにかの本で、ケネディ大統領が書類を読むときには、スキミングといって、
全体にざーっと目を通しながら、キーワードをひろいながら要旨をつかんでいく。
というような記載がありました。

 

私は、受験勉強の頃、丁寧に訳そうとするほど、わけのわからない日本語になることに
辟易して、発想を転換しておりました。すなわち、英語も言語であり、その文章は意味を持つ。
当たり前ですが。
そして、それは、単語からなっている。

 

つまり、英語の文章からキーワードを抜き出す読み方をして、
その単語から日本語の文章を創造する。そんな読み方というか、訳し方です。

 

小学校一年生の頃に、国語のお勉強で、単語をいくつかならべたものから文章を作る
というような問題があったと思いますが、それを実践するのです。

 

この発想をするようになってから、英語の成績もよくなり、英文を読むことに
抵抗が少なくなりました。

 

そして、先ほどの記述です。

 

知らず知らずのうちに、大統領の読書法を実践していたことになるようです。

 

まあ、もっとも大統領には、補佐をする人が沢山いますので、トップは、
概略を把握していればいいのですけどね。

 

これを磨き上げるには、あとは、ひとつでも多くの単語を覚えればいい。それで、十分です。

 

そして、サンプルとなる英文は、インターネットに山ほどあります。
まずは、量をこなすこと、すべては、そこからですね。

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