クリアファイルとファイルボックスでA4の紙を管理する

コピーの裏紙とか、A4の紙

日常、文章を書くとか、仕事をするとか、調べ物をするとか。
いろいろと書く機会が多いと思います。

 

ノートだと、テーマが沢山あると、管理しにくくなります。
そこで、透明なクリアファイルで、管理すると便利なので、ちょっとまとめてみます。

 

まず、書く紙は、コピーの裏紙とかの、捨ててもいいようなA4の紙。
もちろん、新品の紙を用意してもいいのですが。
ある程度大きくて、日常、供給に困らないとしたら、このサイズがいいでしょう。

 

レオナルド・ダ・ヴィンチのノートとかって、ネットや本でみるものも、
紙切れに書いてあるものが、多いような気がします。

 

また、マインド・マップとかも試したりもできますので、このサイズの紙。
そして、反古の紙だと、惜しい感じが少なく、気楽に沢山書けます。
不思議と、捨ててもいい紙にだと、書きやすいような気がします。

 

そして、当然のごとく、一枚の紙には、一つのテーマに関することを
書くようにします。

そして、管理は、クリアファイルとファイルボックス

透明なクリアファイルは、100円ショップでも、量販店でも、沢山、安く手に
入ります。

 

先ほどの紙にどんどん書き出したメモやマインドマップなどの図、
そのほか、様々な記録をテーマ毎に一つのクリアファイルに入れていきます。

 

そのテーマの内容は、ラベルをつけたりしてもいいのですが、簡単には、
一番上の紙にテーマを書き出しておく。
それだけで十分かと思います。

 

そして、これをファイルボックスに立てて並べます。
重ねると、扱いが面倒になって、利用しにくくなりますので、
余裕をもって、立てて並べるのが、楽だと思われます。
そして、きつきつに詰め込まないで、ゆったりと、探しやすいようにします。

 

このファイルボックスを常に机のそばに置いて、それと対話するように、
ファイルを増やしたり、紙に沢山書いたり、進めていきます。

 

この方法だと、ノートの用量に制限されることなく、無限に近く、テーマを
広げていけます。
平行して、いろいろな作業を継続するのに、管理しやすいかと思います。

 

そして、持ち歩く必要ができたら、そのクリアファイルだけを抜き出せば
O.K.です。

さらに、まとめるときは、PDF化して、Gmailを使って

クリアファイルごとに、ある程度たまってきたら、それをワープロに
打ち出してもいいですし、また、できのいい書き付けがあったら、
それをスキャナで、スキャンして、PDF化して、保存してもいいです。

 

PDF化したファイルは、ほっておくと、どこになにがあったか分からなく
なりますので、作成した時に、すぐに、Gmailで、自分宛にメールを
出します。(PDFファイルを添付して)
件名のところには、わかりやすいタイトルをつけて、また、
本文に、その書き付けを後で、検索しやすいようなキーワードを
ちりばめて。

 

また、Gmailでしたら、ラベルを付けることもできますので、「PDF」
とか、ラベルをつけておけば、順にたどっても探しやすいかと
思われます。

 

Gmailは、添付ファイルのダウンロードをクリックすると、
実行するか、保存するか聞いてきますので、
実行するをクリックすると、ダウンロードすることなく、PDFファイルを
開いてくれます。
これは、けっこう便利です。

 

当然、自分で書いたものだけではなくて、本のスキャンでもいいですし、
そのほかの書類も、同様に扱えます。

どこかで見たような

どこかでみたような方法の羅列になっていますが、
とりあえず、現在は、これを使って、いろいろ文章を作っていくのが、
やりやすいと思っています。

 

当然、オリジナルとは、思っておりませんし、現在の覚え書きとして、
記録しておきます。

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