図書館を自分の書庫として、使いこなす

図書館を自分の書庫として、使いこなす

自分の住んでいる地域の市立図書館は、けっこう使えます。
私の地域では、一度に10冊を二週間貸してくれます。
蔵書は、ちょっと古いですけど、十分実用に足ります。

 

まず、これを自分の蔵書として使いこなすためには、
アクセスの確認から。

 

googleで、自分の住んでいる街の名前と図書館をかけて、
検索。その所在地を確認します。

 

そして、休館日と、開館時間。
休館日は、毎週月曜日と最終金曜日。
開館時間は、week dayは、午前9時30分から午後7時。
土、日、祝日は、午前9時30分から午後5時。

 

そして、図書館までの交通手段。
車なら、駐車スペース。

 

これで、例えば、日曜日の11時に図書館近くの駐車場まで、
車で行って、数冊借りてくるのを習慣にすると、
今までとは、ちがった環境を作ることができます。
もちろん、ジョギングで行っても、自転車で行ってもいいのですが。

 

雑誌もけっこうありますので、パラパラとめくって、
記事をコピーしてきたりもできます。

 

また、興味をひかれるままに、いろいろと本を手にとって、
読まなくてもいいから、二週間手元において、パラパラとやる。
最初は、そこから。
そして、つまみ食い的に情報を得る。
それを抜き書きしたり、レジュメを作ったり。

 

記録さえ残しておけば、後日、必要になったら、また、
借りることもできます。

 

利用する図書館が、「図書館間貸出制度」に加入していれば、
国立国会図書館から、図書を借りることもできます。
ただし、その場合は、図書館内だけでの閲覧に限られます。
借り出しは、できません。
また、コピーもとれません。

 

これらの蔵書をバックグラウンドとして、ブログやホームページに
自分なりの世界を構築していく。

 

ちょっと、素敵なことかもしれません。

 

めちゃくちゃ物知りになることは、まちがいないと思います。

 

それらのマテリアルを利用して、どれだけの物が書けるか。
試してみるのも楽しいでしょう。

 

発表の場としては、今では、ネットに簡単に作ることができます。
ホームページを作ったり、あるいは、無料ブログでしたら、登録するだけで
簡単に開設できます。
そして、何百記事でも、何千記事でも書くことができます。

 

一昔前なら、作家や学者のみが可能であった世界ですね。
なんにしても、情報として、発信できる手段が、個人の手の中に
ある。
それを生かしたいものです。

 

今、机の上には、今日借りてきた本が三冊乗っています。

 

「困ったときの弁護士活用法」
「新聞に見る雑学のすすめ」
「新 冠婚葬祭入門」

 

いずれも、新刊では、手に取ることもないでしょうね。
けれども、それぞれに必要とする情報が載っています。

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