ノマドよりも、自宅

ノマドよりも、自宅

思ったよりも、うるさかったり

 

ノマドという言葉が、色々なところで聞かれるようになってきました。ノートパソコンなどを持って、ファミレスなどに行き、そこで作業とか仕事をすること。そのように理解しています。私もポメラという入力専用マシーンを持っていますので、やってみたいなと思っています。

 

でも、実際に喫茶店とか、ファストフードのお店とか、ファミレスに行ってみると、快適な環境の時もありますが、時に、思ったよりもうるさかったり、気になって作業にならないということもあるものです。その時、その場所に居る人の関係でもありますので、自分独りの都合でどうにもできません。あるいは、最初は良くても、その後に入店した人がそのような人である可能性もあるかもしれません。

 

気分転換の問題

 

ノマドのメリットとしては、効率の問題というよりも気分転換ができることかなと思っています。パソコンを始めとして、仕事や作業に必要な機器もリファレンスもネット環境も、自宅ないし職場の方が揃っています。外出先に持って出ることができるものは限られています。

 

煮詰まってきて、どうにもやる気がおきない。そんな時に、利用すると、意外とやる気が出てきたりすることもあるかもしれません。やはり、気分転換という側面が大きいと思います。

 

職場も、穴場 休日とか

 

休みの日に職場に行ってみると、普段と違った感覚を覚えます。

 

まず、残業がなければ、仕事をしなくても良い。何もすることが無い、誰も居ない静かな空間があります。

 

普段、自分が使っている、ネット関係とか資料とか、色々なものも揃っています。
しかも、無料で使えます。

 

まあ、休日に限らず、就業時間の前でも、後でも同様と思いますが。

 

価値観は、人それぞれ

 

ネットをみると、Twitterなどでも、快適にノマド生活を送られていらっしゃる方のつぶやきがあったりします。

 

ひと目が気になるかどうかだけでも、違ってきます。

 

価値観は、人それぞれで良いのだろうと思います。
あまり向いていないのに、無理してやるようなものではないのかもしれません。

 

思い込みに縛られるのは無意味

 

誰かが良いと言っていたからといって、それがベストかどうかは分かりません。

 

思い込みから、それをやらなければならないと考えるのは、あまり意味のないことと思います。

 

まずは、自分自身がどのようなタイプであるのか。
それを快適と受け取れるのか、それともストレスに感じてしまうのか。

 

そこをきっちりと見極めれば良いのだろうと思います。

スポンサーリンク

ノマドよりも、自宅関連エントリー

机の前に座りつづけることこそが才能
本を何度も読んでマスターする
文章をきちんと書く練習をする
テレビドラマなどで見た、印象に残るノート
マニュアルを作ることを趣味にしてみる
知らなかった頃のことを忘れてしまう
記憶のフックを作る
今更ながらに読書にはまる
Kindle本で出ているか出ていないか
3GなしのKindle Paper Whiteで十分かもしれません
Kindleで読みたい本を探す
記憶力のトレーニングをやってみる
古本を安く買ってきて、自炊して、データベースを構築する
取材をするということ
無駄な努力をしてみる
読みたいテキストは、メールで、携帯で読む
発想の方法
情報の保護と紙(文書)の処理
近い過去の歴史から学ぶ
時間も含めて音声ファイルを自分で作る
寝袋、シュラフを家の中で使う
あきらめのちょっと向こう側
大量の文章を書く才能
やらないと始まらない
目次をコピーして読書ノートにする
本は、買わなければダメか?
ブック・ストッパーを買ってみました
早川義夫さん推薦の本
自分だけの書庫を持つ
経済を学ぶ
記憶のトレーニングと、脳の活性化
トイレの読書と時間の経過
聖書の入り口
本棚全体を自分のデータベースと考える
クリアファイルとファイルボックスでA4の紙を管理する
いろいろと、プロジェクトや興味のあることが多いと、ノートでは、管理が難しくなります。また、コピー紙の裏紙とか、捨てるのももったいないので、それを利用して、システムを考えてみます。
大統領の読書法
英語の文章を読むのに、スキミングという手法を取り入れてみましょう
図書館を自分の書庫として、使いこなす
図書館をうまく利用できれば、いろいろとできそうです
上達のために比喩で影絵のように記録する
ものごとに上達して、上級者になるために一つのヒントがあります
テクニック、修行
テクニックを得るための修行のことなど
オーディオ・ブックとか、音声で学習する
オーディオ・ブックというものがあります。英語圏では、かなりのタイトルがあります。その効用とすすめです。
新聞を定規で切り取って、ネタを箱にストックする
新聞の記事をネタにする方法
いろいろな作業手順は、手書きで手元にあるほうが楽
パソコンのみではなく、手書きのメモも併用した方が、効率よいこともあります。
記憶することをゲームのように考える
100円均一の二穴バインダー
読んでいても、読めていない
出し尽くしたところから考えが始まる
Kindleのメモとハイライトをブラウザで見る
書類は、手を付けて初めて足りないところが分かる
読書と言っても様々です
ノートリンクをコピーがアプリ内リンクをコピーに変わっていました
Evernoteに向かって執筆する
Evernote に検索100本ノック
パソコンで無料で使える音声入力
過去に読んだ記憶だけ
休日の職場の会議室