調べる過程を記事にしていく

調べる過程を記事にしていく

完成したものを書かないとという思い込み

 

ネット上の記事には、ある程度完成したものでなければ価値がない。そんな風に思いがちです。確かに、ある意味正論なのですが。そこを意識していると手が止まってしまいます。

 

どんな人であっても、毎回、傑作ばかり書けるというわけでもありません。また、完成したと感じていても、あまり読まれない大した事のない記事かもしれません。

 

未完成でも良い

 

むしろ未完成でも良いというくらいに考えていてちょうどよいと思います。気が楽になると、やたら饒舌になる可能性があります。沢山の文章を書いているうちに色々と発展することが期待できます。

 

人間、プレッシャーを感じないでのびのびやっていたほうが、実力を発揮できるものです。また、プレッシャーを感じながらすすめる仕事や作業は、苦痛でしかありません。

 

試行錯誤の過程を記載していく

 

また、むしろ舞台裏をさらすというか、まったく知らないところから調べていく過程をリアルタイムで追いかけていくような文章も面白そうです。獣道のように最初は、一人の人が歩いていたところが次第に道になっていく。そんな感じで。

 

上から教えるのではなく、下から何を考えて何を調べるかを記録していくというのは、同じ地点から始めようと考えている人にとっては、一番参考になる記事だろうと思います。

 

すでに知っている人は、知らなかった頃の自分を忘れてしまっているものですから。会社でも新入社員が一番頼りになるのは、数年先輩の方々だろうと思います。

 

最初は、自分のパソコンのEvernoteに記録していくところから始めます。そして、ある程度の分量になったら、ブログに投稿していきます。そのままブログ上で発展させていってもいいですし、また、さらにまとまってきたらホームページの記事としてアップしていくのもいいと思います。

 

一番最初の書き出しは、何を疑問に思って、それをどのようにして調べていったか。そこからです。

 

このようにして書き進めていく記事の利点は、自分がその分野でどの立ち位置にあっても書き出すことができるというところだろうと思います。初心者であろうと、かなりの経験者、エキスパートであろうと、それぞれのスタンスから始めて進めていくことができます。

 

 

スポンサーリンク

調べる過程を記事にしていく関連エントリー

机の前に座りつづけることこそが才能
本を何度も読んでマスターする
文章をきちんと書く練習をする
テレビドラマなどで見た、印象に残るノート
マニュアルを作ることを趣味にしてみる
知らなかった頃のことを忘れてしまう
記憶のフックを作る
今更ながらに読書にはまる
記憶力のトレーニングをやってみる
古本を安く買ってきて、自炊して、データベースを構築する
取材をするということ
無駄な努力をしてみる
読みたいテキストは、メールで、携帯で読む
発想の方法
情報の保護と紙(文書)の処理
近い過去の歴史から学ぶ
時間も含めて音声ファイルを自分で作る
寝袋、シュラフを家の中で使う
あきらめのちょっと向こう側
大量の文章を書く才能
やらないと始まらない
目次をコピーして読書ノートにする
本は、買わなければダメか?
ブック・ストッパーを買ってみました
早川義夫さん推薦の本
自分だけの書庫を持つのも大変です
経済を学ぶ
記憶のトレーニングと、脳の活性化
トイレの読書と時間の経過
聖書の入り口
本棚全体を自分のデータベースと考える
クリアファイルとファイルボックスでA4の紙を管理する
大統領の読書法
英語の文章を読むのに、スキミングという手法を取り入れてみましょう
図書館を自分の書庫として、使いこなす
図書館をうまく利用できれば、いろいろとできそうです
上達のために比喩で影絵のように記録する
ものごとに上達して、上級者になるために一つのヒントがあります
テクニック、修行、言語化して伝えるということ
オーディオ・ブックとか、音声で学習する
オーディオ・ブックというものがあります。英語圏では、かなりのタイトルがあります。その効用とすすめです。
新聞を定規で切り取って、ネタを箱にストックする
新聞の記事をネタにする方法
いろいろな作業手順は、手書きで手元にあるほうが楽
パソコンのみではなく、手書きのメモも併用した方が、効率よいこともあります。
記憶することをゲームのように考える
100円均一の二穴バインダーで紙ものの整理を
読んでいても、読めていない
出し尽くしたところから考えが始まる
書類は、手を付けて初めて足りないところが分かる
読書と言っても様々です
ノマドよりも、自宅
パソコンで無料で使える音声入力
読んだつもりの本をあえて再読する
休日の職場の会議室
研究をするのにノートを作る
新聞の記事や本の一ページを写真に撮って残す
リスト化するメリット
過去記事を読むから対話になる
ルーズリーフノートを使い込む
言葉を学ぶ、調べる
束ねたコピー用紙の裏に自由に書く楽しみ