リスト化するメリット

リスト化するメリット

リストを作ること

 

リストを作ると、色々と漠然としていたものがスッキリしてきます。
個々の解説的な記述は、一番最初には必要ですが、それを理解できてしまたら必要性が薄くなります。

 

そして、全文があると、それらが邪魔に感じたりすることもあります。

 

箇条書きで、全体を見渡しやすい形にしておくと、それを見ながら考えを進めていくことがやりやすくなります。

 

マニュアル化すること

 

なにかで困って調べること、いわゆるトラブルシューティングをした後は、マニュアルを作る絶好の機会です。

 

これをやっておかないと、また、記憶が薄れた頃に同様のトラブルに遭遇すると、一からやり直す羽目になります。

 

リストをナビとして

 

アウトラインプロセッサーのように、リストをナビとして、個々を考えていくというのは、やりやすい方法ですし、全体を俯瞰しやすくなり、整合性を保ちやすくなります。

 

考えるということをやっている時に、頭の中に置いておける量は限られています。
それを維持しながら、考えを進めるというのは、2つのことを同時に考えることになってしまい、負荷が増えます。

 

アウトラインプロセッサーの良いところは、一つのことに集中して考えて、それに関して文章を書くことができるところと思います。

 

全体を見渡したくなったら、また、目次的な部分を見ることに戻れば良いだけです。

 

 

 

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