出し尽くしたところから考えが始まる

出し尽くしたところから考えが始まる

発想法にも色々ありますが

 

色々な本を読んでいると、発想法に関して、それぞれこれがベストというように紹介されています。

 

ブレインダンプなども有名ですが。

 

今までは、下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる 的なものかと思っていました。
でも、それだけでは無いのだと、最近読んだ本で気づきました。

 

あることに関して考えるときに、人間は、ポピュラーで誰でもが考えつくことを優先的に思い浮かべてしまう傾向があるとのことです。
まあ、当たり前と言えば当たり前のことですが。

 

学校の試験や資格試験などのその能力があるからこそ合格できるわけですし。

 

思いつくことを片っ端から紙に書き出すというのが、ブレインダンプのやり方と思いますが。

 

この開始した初期段階で、誰にでもすぐに思いつくことが出尽くしていくというのが、どうやらキモのようです。

 

数をこなせばこなすほど、最後の方には、ネタが尽きた状態になってきます。

 

そのもう枯渇してきた状態からが、オリジナルをひねり出す段階に入るのだと。
少なくとも、今は、そのように理解しています。

 

実践してつかむ

 

理屈はなんとなく腑に落ちる気がします。
後は、実践あるのみです。

 

そもそも発想法の本などは、それを読んで理解出来たとしてもそれだけではなんの役にも立ちません。

 

実践を繰り返して、それを常に使うツールにまで落とし込んで、そこから生み出される結果を積み重ねていくことこそ、一番大切な部分です。

 

A4のコピー用紙を用意して、毎日、時間さえあれば、ブレインダンプをやってみる。
そこがスタートで、また、ゴールなど無く、一生続くトレーニングになるのだろうと思います。

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