調べの過程を記事にしたら、ネタは無限

調べの過程を記事にしたら、ネタは無限

ブログやホームページのネタ

 

ブログやホームページに記事を書くのは、大変でもありますが、けっこう楽しい部分もあります。

 

書きたいことがあって書くのは、楽なのですが、すぐにネタが尽きてしまうことも多いものです。

 

外に出て、ネタを考えたり、本を読んだり、映画をみたり、色々とやってみますが。
実生活の流れでは、どうしても限界がある感じです。

 

フィールドをネットにしてみる

 

そのネタ探しの部分をネットでというのは、誰しも思いつきますが、そして、それを実際にやってみたりもしますが。

 

大抵、単発で終わってしまいます。

 

ネタというよりも、疑問とか知りたいことを調べる。
その実際のやっている過程を記事として残す。

 

これならば、検索と記事とが直結します。
そして、その結果や過程に自分の考えたことや感じたことなどを付け加えると、その部分はオリジナルになる可能性もあります。

 

まあ、うまくいかなかったとしても、疑問を調べて、それを文章化する。
この過程で知識がつきます。

 

少なくともやってみる価値はあると思います。

 

貴重な部分は、何を知りたいのかとか、何に興味があるのか。
そのあたりになってくると思います。

 

そして、その部分は、ネットにつながっていなくても、紙とペンがあれば、いくらでも考えることができます。

 

下原稿は、Evernoteに

 

調べる過程を残すのであれば、Evernoteは、強い味方です。

 

一番上の行に書いた部分がノートのタイトルになりますので、ここにQuestionにあたるものを書きます。

 

ネットで調べたページもブラウザのファビコン部分をノートにドラッグ・アンド・ドロップで、簡単にリンクとして残せます。

 

そして、中途半端で終わっても、後日、いつでも続きを書き進めることができます。

 

イメージとしては、オーソリティーとしてのまとめではなくて、初学者が試行錯誤しながら、また、対話しながら理解を進めていく、そんな感じです。

 

こう書いていても、いざとなると忘れてしまっていたりします。

 

そういえば、Kindleで辞書を引きすぎると表示が遅くなって重くなる感じがあるけれども、どうすれば良いのか調べたな。
とか思っても、それに関して、全然記録していなかったりします。

 

棹をさすの意味を取り違えていて、先輩に指摘された。
とか。

 

日常に沢山の疑問や気付きがあったはずなのに記録がありません。
つまりは、そういうことをこまめに拾っていくということが大切なのだろうと思います。

 

そして、調べの過程で、さらに新しい気付きが出てくるのだろうと思います。

 

 

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