年末、年始は、歯の根本が化膿して大変でした

年末、年始は、歯の根本が化膿して大変でした

歯の治療をしていたのですが

 

昨年夏頃に歯にかぶせてあったものがはずれて、歯科受診しました。

 

それは、すぐに治してもらえたのですが、健診的に他の歯も確認してもらったところ、色々治療した方が良いところが見つかりました。

 

その中の一つに左の前歯の以前神経を抜いて、根管治療した後のところがありました。
そこのかぶせてある歯を外して、根管治療を数回受けました。そして、そこは、仮歯をつけてもらっていました。

 

4回目の治療は、12月28日でした。

 

治療の二日後から

 

その治療の二日後から歯が痛み出しました。
かなり痛くて、焼け火箸を突っ込まれるような感じです。

 

治療後痛みが出るかもしれないと言われていたので、こんなものと考えていました。

 

痛み止めを飲んでも2時間くらいしか効きません。

 

ネットで検索すると

 

根管治療後の痛みでネットで検索すると色々な記事が出てきました。

 

どの記事でも、ある程度の痛みはあるものだと書いてあります。
それでも痛みは続きました。

 

正月開けて、1月1日に救急当番歯科を受診することにしました。
レントゲンを撮影してもらったところ、治療している歯の根本に膿が溜まっているとのことでした。

 

すぐに仮歯をはずしてもらい、排膿していただきました。

 

痛みはやはりあるのですが、排膿後、痛みの質が違ってくるのを感じました。
以前のが耐えられない痛みであるとしたら、治療後は、耐えられる痛みという感じです。

 

その後、夕方までまあまあ落ち着いていたのですが、ほほの腫れがひどくなってきました。

 

そこで、今度は、夜間歯科救急センターを受診することにしました。

 

そこでもレントゲンを撮ってもらい、まだ、膿が残っていると思われるとのことで、麻酔を打って絞り出すように排膿してもらいました。

 

ただでさえ腫脹して炎症をおこしている歯茎に麻酔を打ったり、絞り出す操作をすることでかなりの激痛でした。

 

それでも、終了後はかなり楽になりました。

 

今日は、ほほから顔全体に腫れが広がっていますが、痛みはなくなってきました。

 

 

やはり専門家にみていただくのが

 

今回、思ったこととしては、やはりネットで調べて生半可な判断をしてはいけないということです。

 

個々で、病状も違っていますので、まず、最初の仮定がまちがっているかもしれません。

 

当番病院や夜間センターに行っていなかったとしたら、命にかかわっていたかもしれません。

 

やはり素人判断などせずに、専門家に診ていただくのが一番良いと痛感した次第です。

 

そして、いざという時のレスキューの手段を考えておく。
大げさと考えずに、どうしたら良いのかと方法を考えて、実際に頼れるというのは、大きいと思います。

 

自分ががまんできるところまで、がまんするというのも一つですが。
一線を越えたと感じた時には、迷わずに実行しなければなりません。

 

医療、歯科医療関係でしたら、なんといっても当番病院、夜間救急。
このあたりを抑えておく必要があります。

 

また、今回の歯科夜間救急は、正月でしたが、札幌の大きな病院の代表にまず聞いてみるところから入りました。
そこで、当然のごとく休診と言われたのですが、それでは、どうすればいいですかと尋ねたところ、きちんと教えて下さいました。

 

いざという時には、誰も守ってくれません。
自分でなんとかするしかない。
強く感じました。

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