老化ということを計算に入れる

老化ということを計算に入れる

老化を感じる瞬間

 

人は誰しも年を取ります。
当たり前のことですが。

 

いつもまでも若いつもりでいたら、例えば、運動会で走っていてコケます。

 

あれは、運動神経が悪い人が転ぶのではなくて、むしろ昔バリバリに運動が出きていた人が転ぶという話しを聞きました。

 

すなわち、頭の中でイメージする体の動きと、年を取ってしまって衰えのため実際の動きに乖離ができるということ。

 

それで思ったように動けずに転んでしまうというような感じだったと思います。

 

他にも老化を感じる瞬間としては、徹夜をすると2-3日倦怠感が続くとか、長距離を歩くと、膝や腰が痛くなるとか、近くのものが見えにくくなるとか。

 

まあ、色々ありますが。

 

老化分を見込んで考える

 

同じことをやるにしても、気力、体力の衰え分を見込んで余裕をもたせる必要があります。

 

一気にやってしまう瞬発力は、確実に衰えますので。

 

持久力も衰えますが、こちらは、方法を工夫すればカバーすることはできそうにも思います。

 

具体的には、小分けにして回数で稼ぐというような方法です。

 

ポイントは、過去のイメージに引きずられることなく、一回分を小さめに見積もって、それをやる回数を増やしてトータルで、量をこなす。
そんな感じがいいのではないかと思います。

 

まんがで、ワイルド7のスピンオフ的作品で「飛葉」というのがあります。
主人公が年を取って若い頃と同じ動きを出来ないけれども、なんとかこなしていくところが描写されています。

 

学ぶところが多い作品と思っています。

 

往年のロックスターも

 

1970年代のロックが好きで、昔からよく聴いています。

 

往年のロックスターも、今の姿をみると、残酷なくらい老化というものがわかります。

 

ピーター・ガブリエルもロバート・プラントも、グレッグ・レイク、などなど。

 

YouTubeがありますので、比較するのは簡単です。

 

そして、20代の全盛期と、現在を比較してみる。
亡くなられているかたもいらっしゃいますが。

 

でも、年をとってそれで終わりというわけでもありません。
そこを受け入れた上で、人生をどう考え過ごしていくか。
ちょっとしたテーマだろうと思います。

 

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