コレクションに関して

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本日の日経新聞に
「ガム包み紙収集に粘着」
というタイトルで、コレクターの方の
記事が載っていました。

 

志賀賢三さんという方で、40年に渡る
収集歴で、2万種類に渡るとのことです。

 

googleで検索すると、ホームページに
たどり着きました。

 

チューインガム

 

 

その中のコンテンツです。

 

チューインガム研究所

 

 

素晴らしいですね。
私も、元来コレクター傾向があり、純粋に尊敬して
しまいます。

 

ホームページに展示されている包み紙は、ほんの一部
と思われますが、かなりなつかしいものもありました。
ビッグXとか、アニマル1とか、柔道一直線とか。

 

しかも、当然のことですが、すべて使用されている
包み紙であるところも、なんか、いい感じです。

 

こうしてみると、チューインガムの包み紙の歴史は、
日本のアニメの歴史でもありますね。

 

 

私は、最初は、切手、それから、もっぱらレコード関係に
移りましたが、ちょっと中途半端です。
それでも、LPレコード1000枚以上にはなりましたが、
今は、ときどき聴く程度です。

 

ミュージシャンのライブテープを交換しながら集めても
いるのですが、これは、おおっぴらにはできない趣味ですね。
20年くらい前がピークで、そのころは、海外の音楽誌、
Rolling Stone 誌 とかで、広告うっていた業者さんとか、
個人の方とトレードしたものです。

 

自分の価値観で、また、新たな切り口で、コレクションを
再開してみたいと、強く思うようになりました。

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