今を写真に撮る

今を写真に撮る

芸術的な写真、記録としての写真

 

写真を撮るということも、昔のフィルム写真の時代でしたら、けっこう敷居が高いものでした。
なによりもお金がかかります。

 

カメラ自体もけっこう高いものですし、フィルム代とか、現像、焼き付けのお金まで含めると、そうそう簡単にはいきません。

 

今は、むしろデジカメが主流の時代ですので、電池代、そしてパソコンがあれば、低コストで大量の写真を撮影、保存していくことができます。

 

写真のイメージとして、芸術的な写真を一番に思い浮かべます。
まあ、個人として素人が撮る写真に芸術的うんぬんもないのですが。
それでも、できるだけ良い写真を撮りたいと思いながら撮影することになります。

 

それとは別に記録としての写真というものもあります。

 

それは、きれいな写真というよりも、そこになにが写っているかという部分を問題にしていくという方向性です。

 

日付をつけて保存

 

単なる写真だけでは、情報の価値は、それほど高くないかもしれませんが、そこに日付をつけていくことが出来たならかなり情報としての価値が上がりそうです。

 

たとえば、コンビニでたばこを買ったとすると、そのレシートとたばこを一緒に撮影しておく。
それだけで、その年月日にそのたばこがいくらだったかが分かります。

 

これを日常に習慣化することが出来たなら、かなりの情報になり得ます。

 

たとえば、昭和10年のたばこの値段とか考えていてもすぐには分かりませんが、その当時に同様の写真の記録があったとしたら、それは、。貴重な資料になります。

 

10年後から今のリアルタイムを知ることができます。

 

文章よりも写真が早い

 

もちろん文章で記録するという方法を否定するものではなく、手間暇をかければ、文字によるデータも貴重な記録になります。

 

でも、写真は手軽で早い。

 

記録写真という方向性を極めてみるのもけっこうおもしろそうです。

 

ポイントは、撮影したものの保存、分類などといかに必要とする一枚を速やかに見つけるかというところだろうと思います。
ここもいろいろと考えてやってみる必要がありそうです。

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