週間のまんが雑誌を製本して

週間のまんが雑誌を製本して

小学生の頃に

 

小学生の頃に、従兄弟のお兄さんがやっていたのを真似てやってみた記憶があります。

 

それは、少年マガジンとか、少年サンデーのような週間の漫画雑誌を一旦バラバラにして、タイトルごとにまとめて再度製本して、自家製のコミックスを作ることです。

 

白い紙で背表紙をつけて、表と裏に厚紙で表紙をつけて。

 

例えば、巨人の星 だったら、何号かに渡って、それだけをまとめて、一冊にするといった感じです。

 

見た目はあまりかっこよくないのですが、それでも、雑誌サイズでまとまるとけっこう迫力があります。

 

そのような総集編が出たりすることもありましたが、すべてがそうなるというものでもありません。

 

ぼくらマガジンもリアルタイムで全部みていたと思いますが。

 

週刊ぼくらマガジン wiki

 

主な連載作品を見ると、そうそうたる顔ぶれです。

 

仮面ライダー、タイガーマスク、ハクション大魔王、天才バカボン、魔王ダンテ、デスハンター、ウルフガイ

 

今、その製本したものでももっていたら、けっこうなお宝だったかもしれません。
もちろんオリジナルではなく、加工したものには、値打ちは付きませんが、個人的なものとしては、宝物と感じます。

 

ゴダイゴのタケカワユキヒデさんのコレクション

 

むかし、テレビでゴダイゴのタケカワユキヒデさんの別荘?が写っていました。

 

山小屋とかログハウスという感じのところでしたが、その中に漫画雑誌が大量にコレクションされていました。

 

一目見て、うらやましさがつのりました。

 

漫画雑誌を定期的に買っているという人はけっこういらっしゃると思います。
でも、大抵は、置き場所に困って、捨ててしまうといった感じになると思います。

 

誰しもが、自分の手の中を通り過ぎていったもの、それをコレクションできている。
そのコレクションの壮観なところを目の当たりにする。

 

これは、本当にインパクトありました。

 

確かコリン・ウィルソンも本に関して書いていた文章で、本を集めるのは、それを管理、保管する場所さえあれば、簡単なことだとあったように記憶しています。

 

なんにしても、保管できるスペースを持っているというのは、かなりの強みになるのだと悟りました。

 

 

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