無料で、きれいなワープロ文書を作る

無料で、きれいなワープロ文書を作る

新しいパソコンを購入したのですが、ワープロソフトも表計算ソフトも入っていません。
マイクロソフトのオフィスを買うのも、けっこう高いので、無料のソフトでなんとかしてみたいと考えました。
幸いなことに、Open Office というソフトが無料で使えます。

 

こちらのサイトから、入手可能です。
ja: OpenOffice.org 日本語プロジェクト

 

普通に、ワープロソフトの Writer を使って文書を作ってももちろんよいのですが、ここでは、表計算ソフトの Calc を使って、きれいな文書を作る方法をまとめてみようと思います。

 

Calc で文書を作る

上記サイトから、インストールは、済んでいると仮定して、進めます。

 

まず、ソフトを起動すると、この画面が立ち上がります。

 

Open Office, ワープロ, 文書

 

「表計算ドキュメント」をクリックします。

 

ワープロとして使うために、まず、セル幅を調節して、
方眼紙を作ります。

 

編集>>すべて選択
を選択してから、
書式>>列>>幅
を選択します。
すると、この画面になります。

 

Open Office, ワープロ, 文書

 

この幅を0.63cmに変更します。

 

Open Office, ワープロ, 文書

 

すると、こんな感じの方眼紙のようになります。

 

Open Office, ワープロ, 文書

 

これで下準備が完了です。
このシートに名前をつけて保存します。
私は、「方眼紙」と名前をつけて保存しています。

 

 

セルの結合をする

方眼紙がうまくできたら、今度は、セルの結合をします。
セルというのは、先ほどの方眼紙で言えば、一つ一つのます目のことです。
これを結合することによって、スペースを確保します。

 

最初に、下記の図のように、8つのセルを左クリックをドラッグしながら、選択します。

 

Open Office, ワープロ, 文書

 

そして、赤丸でかこってあるところをクリックします。

 

Open Office, ワープロ, 文書

 

すると、次のようにセルが結合されます。

 

Open Office, ワープロ, 文書

 

これでセルの結合ができました。

 

セルの結合を解除して元に戻すには、その結合したセルの上をクリックして、先ほどと同じ赤丸でかこってあるところをクリックすると、元の方眼紙に戻ります。

 

この操作を基本として、表や、囲みなど、文字を入力するスペースをレイアウトしていきます。

 

このセルの中に文字を入力してみます。
セルをクリックしてから、「ここに文字を入力する」と入力してみました。

 

Open Office, ワープロ, 文書

 

こんな感じです。

 

この文字のフォントやサイズは、

 

Open Office, ワープロ, 文書

 

この図にある「MSPゴシック」のところでフォントをセレクトできますし、「10」のところで、文字サイズを選択できます。

 

 

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