楽器の練習に、ポケットレコーダーを

楽器の練習に、ポケットレコーダーを

楽器の練習をしていると、録音して確認したくなることも
あります。

 

そんなときに、ポケットレコーダーがあると便利です。

 

昔ながらのカセットレコーダーは、大きいし、音質も今一です。
会議の録音などで使うボイスレコーダーも音質的に
あまり期待できません。

 

リニアPCM ICレコーダーが、安くて高音質です。

 

以下の記事がちょっと古くなってしまいましたので、とりあえず、最近の各社の
代表的なレコーダーの一覧を追加してみました。

 

 

ヤマハから、ポケットレコーダー
「POCKETRAK CX」
という新製品が出ています。

 

 

 

POCKETRAKを楽天で探す

 

私は、購入していませんので、実際のところはわかりませんが、
かなり音質的にも期待できそうです。

 

実売価格は、37000円から、40000円の間というところですね。

 

YAMAHAのサイトの商品紹介です。
重さは、92gとかなり軽いです。
そして、「X-Yステレオ」方式の本格的マイクが装備されています。
CDのようにリニアPCMの音質で録音可能とのことです。
記録は、microSDカードで、最初から2GBが付属。
単三電池一本で、約50時間の録音ができます。

 

詳細は、上記のサイトでご確認ください。

 

使い途ですが、楽器の演奏の録音にももちろん使えますが、
デモ・テープを作るとか、カラオケで録音して、CD化することなども
簡単にできてしまいます。

 

音声のメモにも使えますし、講演会なども、録音機の持ち込み禁止
でなければ、かなり高音質で残せます。
当然、自分の仕事の会議を録音もできますし、なにかの説明や
レクチャーを受けたときの記録にもなります。

 

そして、MP3やWMAファイルとして保存できますし、切り出しも任意の
ところでできますので、保存も楽です。
音声ファイルにしてしまえば、Gmailに自分宛に添付ファイルとして、
出しておけば、タイトル、本文、日付で後日、検索も簡単に
できます。

 

当然、付属の管理ソフトがあるとは、思いますが、その欠点は、
インストールしたパソコンでしか使えないことと、そのパソコンが
クラッシュしてデータが失われる危険性があることなどが
考えられます。

 

以前、書いたように、

 

(オーディオ・ブックとか、音声で学習する)

 

音声で学ぶという観点からは、
講演会などの音声ファイルとしたり、あるいは、カセットやCDなどの
音源から録音したり、自分で必要なテキストを朗読して、
音声ファイルが簡単に作れます。
絶対にマスターしなければならないテキストがあったら、かなり
効率的に隙間の時間を利用できますね。朗読している間にも、
かなりインプットできると思いますし。

 

文書を音声ファイル化という点からは、誰かに朗読して録音してもらう
という方法もあります。
例えば、声の美しい女性にバイトとして読んでもらう。
などということもできたりします。

 

高音質ということと、ファイル化が簡単。
この二点だけでも、購入するのに魅力は、十分かと思われます。

 

最初に、この記事を書いてから、各社からぞくぞくと発売されました。
amazonのカタログを作っています。ご参考までに。
リニアPCM ICレコーダー

 

 

 

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