知らなかった音楽を探す

知らなかった音楽を探す

昔は、レコードをカタログのように

 

その昔、東京の輸入レコードで有名なお店から通販で女性ボーカルもののLPをけっこう買っていました。

 

そのお店の店主さんがいい人で、特別にカセットテープを作ってくれます。買い付けしてきた海外のレコードから、私が好きそうな曲を選んで、それらのコンピレーションを作ってくれるのです。それを聴きながら、チェックして、そのLPを購入するかどうかを決めます。このサービスで、沢山無名の美しいレコードを斡旋していただきました。今でも、大切な宝物です。

 

フォークの世界は広く、深い

 

そんなに極めている訳でもありませんし、むかしのレコードがちょっと多めにあるくらいのものですが。そして、ここ数年というか、10年以上、あまりCDも購入していませんが。それでも、海外のフォークというジャンルの奥深さは、漠然と感じています。

 

CDで、かなりマニアックなものも再発されたりしていますので、amazonとかでも、丹念に追いかければ、けっこう集めることができると思います。あとは、マニアックな通販のお店とか。

 

RECOLTE DE REVES
LES SEGUIN

 

カケハシ・レコード というお店です。先ほど、検索でみつけたばかりですが。名前は聞いたことがありました。

 

また、昔よく利用させていただいていたお店ですが。

 

タムボリン

 

ここのお店もかなり凄いです。CDの紹介文を読んでいるだけで、いつの間にか購入ボタンをクリックしてしまいそうです。

 

 

Playing the Games

 

このローレン・オーウェルバッハも、タムボリンで知りました。ギターがバート・ヤンシュの名盤ですが。

 

知るところから始まる

 

いろいろなレコードやCDとの出会いは、やはり、知るところから始まるのだろうと思います。最終的には、ある程度のお金が必要になってきますが。ネット上には、けっこう沢山の情報があります。

 

コアな通販店の他にも、個人の方で、詳細なブログを運営されている方々も沢山いらっしゃいます。そして、YouTubeという強い味方もあります。

 

丹念に拾い集める。けっこう楽しい作業です。

 

海外のレコードを探しに行きたいとか、あるいは、海外のネットオークションやそのあたりを取り扱っているディーラーの方と知り合いになりたいなど、いろいろと夢は膨らみますが。そこから先は、経済力の壁があります。

 

当面は、日本のお店で、迷いながら一枚ずつ集める。それが楽しく、現実的と思います。

 

後は、日本のマイナーなアーティストの発掘盤もあなどれません。amazonに入り浸って、自分が好きなアーティストの発掘盤を見落とさないように入手するとか、フォークの名盤の本に紹介されているようなタイトルが発売されたらすかさず買っておくとか、それだけでも、長い年月の間には、かなりのコレクションになると思います。

 

廃盤になってしまったら、プレミアがついたりして、入手困難になると思われます。

 

 

 

 

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