夜間病院 うちの愛犬も救っていただきました

夜間病院 うちの愛犬も救っていただきました

札幌で、夜間ペットの診察を受けれる病院

 

札幌近郊に住んでいますが、うちの愛犬も命を救っていただいた夜間センターがあります。

 

札幌夜間動物病院

 

上のリンクから、ホームページをみることができます。

 

診療時間は、午後9時から午前5時までです。

 

うちの愛犬の場合は

 

うちの愛犬は、ヨークシャーテリアなのですが。

 

実は、過去に二回お世話になっております。

 

一回目は、膝の調子が悪くなり、歩けなくなった時、これは、二歳くらいの時でした。

 

夕方から急にびっこをひくようになって、歩けなくなりました。

 

慌てて、ネットで検索し、上記、夜間病院に電話をし、向かいました。

 

結局は、ヨーキーは、なりやすいとのことで、膝関節が不安定になっていたみたいです。
とりあえず、緊急性はないということと、どのように足を伸ばしてあげればよいかなど、教えていただき帰宅しました。

 

後日、犬の整形外科で有名な病院にかかって、手術を受けることになりましたが。

 

それでも、その時のどうしたらいいのか分からなく途方にくれている立場としては、ありがたかったです。

 

また、二回目は、10歳くらいの頃ですが、それこそ九死に一生を得たという感じでした。

 

ある日、夕方からなんとなく挙動不審になっていたように感じていましたが、晩ごはんのエサを与えて、それをくわえて歩き回っていたのですが、一向に食べようとしません。
エサを咥えるところまではいくのですが、それを食べようとしません。

 

そのうち、エサを落として、しゃっくりを繰り返すようになりました。そして、膝の上に乗せて背中を擦ったり、軽く叩いたりしていたのですが、そのうち、ガタガタ震え始めました。

 

いよいよおかしいと思い、夜間病院に向かうことにしました。

 

今回は、膵炎と肝炎が同時に起きており、アミラーゼ2000くらいと異常に高く、GOT、GPTもそれぞれ1000を越えていました。

 

すぐに治療が必要とのことで、そのまま持続点滴となりました。
一晩、夜間病院で経過をみていただいた後、地元の動物病院宛に連携をとっていただき、そこから地元の病院に入院となりました。

 

一週間くらいで退院となり、その後は、再発もなく元気に過ごしております。
でも、あの時夜間病院に連れて行っていなかったら、今頃は、いなかったかもしれません。

 

大変感謝しております。

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