日本の「蚊帳」が世界に貢献する

日本の「蚊帳」が世界に貢献する

日本の技術が世界に貢献している実情に関しては、
枚挙にいとまがありませんが、「蚊帳」が評価されているとの
記事がありました。

 

日本では、最近は、むしろ見かけることが少なくなっていますが、
蚊帳のあるなしが、民族の存亡に切実な問題となっている
地域もある。ということでしょう。

 

日本のように、衛生環境も整っていて、害虫に対する対処も
病的なほど潔癖で。
というようなところでは、伝染病に悩まされるという事態は、ほとんど
ありませんが。

 

衛生環境の悪い。あるいは、対策の遅れている地域では、まだまだ、
死活問題です。

 

米TIME誌も「世界一クール」と絶賛!アフリカで売れまくる住友化学の“蚊帳”

 

蚊帳に防虫剤を練り込んで、洗濯しても、5年間使える。
言葉で書くと単純にも思えますが、すごいことですね。

 

しかも、殺虫剤とちがって、一度購入すれば、それにかかる追加のコストが
必要とはなりません。
蚊帳は蚊帳のままで、5年間使えます。

 

日本に居ては、蚊と言っても、刺されるとかゆい。というくらいですが、
アフリカとかでは、もろに伝染病の伝播に関係する重大事です。
いや、確かに日本でも、蚊で日本脳炎の感染を媒介するとかもあります。
それでも、社会的な問題としては、規模が違うと思われます。

 

ちなみに、「つつがなく」という言葉は、
ツツガムシによる被害が無く。ということから来ていると
以前、聞いたことがあります。

 

日本も昔から、蚊やツツガムシなどによる伝染病に悩まされた歴史は、
あるということですね。

 

しかも、社会貢献が目的というのも、かっこよすぎます。
住友化学という巨大な企業にとっては、蚊帳の売り上げに頼らなければ、
ならないということは、ないのでしょうが。

 

また、地元の人の雇用を促進できる。
経済的な援助にもなっているというのもすごいです。
どうしても、国際的な援助というときに、物資を贈ることを中心に
考えがちですが、仕事を与えて、自ら稼ぐ手段を確保する。

 

これは、最高の援助ですね。
ひいては、その国の産業の発展にもつながる可能性もあります。

 

日本人の基本的性格として、従事している仕事に誇りを持ち、
その第一人者になりたい。
という部分があるように思われます。
また、人が見ていないところでも、手を抜かず、匠にあこがれる。

 

仕事にも道を求める。
という面があります。

 

それが、いろいろな分野での技術の発展につながっているのでしょう。

 

そのような実例があれば、いろいろとまとめていきたいですね。

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