ゴミ屋敷の片付けのように

ゴミ屋敷の片付けのように

あるいは、遺品整理業者のように

 

自分で自分の物を片付けるというのは、なかなか難しいものです。
何が難しいかと言えば、なんといっても捨てることができないことだろうと思います。

 

いらないものを捨てることさえできれば、大半は、すぐに片付いてしまうと思います。

 

そこで、強制力を利用するという方法をまず考えてみます。

 

例えば、ゴミ屋敷の清掃業のような。
テレビで時々みたりしますが、徹底的にすべてを捨てていくといった感じで、最後には、ガラーンとした部屋だけが残ります。

 

これは、自分のものではないというところと、お金で請け負っているというところが有無を言わせないパワーを持ちます。

 

ただ、これだと大切なものも捨ててしまう危険性があります。
もっとも、この考えが少しでも残っているから自分でできないわけですが。

 

そして、お金がかかります。
当たり前ですが。

 

もちろん自分でやれば、ほとんどお金はかかりません。
ゴミを捨てるにもお金がかかる場合がありますが、微々たるものです。

 

そこまで行かなくても、似たようなもので、遺品整理業者に頼む方法もあります。

 

これも、亡くなった方の住んでいた部屋を片付けるもので、ほとんど同様と思います。

 

ロールプレイングと考える

 

ちょっと考えてみたことですが、これらを自分で一人二役でこなしてしまうというのもいいかもしれません。

 

自分の役は、清掃業の方に依頼する人の役と、実際に清掃を請け負う人の役です。

 

子供だましのようですが。
自分がゴミ屋敷を徹底的にきれいにすることを請け負ったと仮定して、その業務を完璧に遂行するということです。

 

それに先立って、自分で、これだけは、絶対に保管しておかなければならないというものだけ抜き出してしまう。
これをやってもいいと思います。

 

それは、仕事関係の資料とか、図書だったり、金銭に関わるものだったり。
さすがにこれらを捨ててしまったら、後悔どころではなくて、即座に困った状況に追い込まれてしまいます。

 

そして、請け負うからには、完璧に役になりきって実行してみることが肝心です。

 

実際に、その役になりきってみるのは、ある意味、楽しい部分もあるのではないかと思います。
日常から少し離れて、その役になりきる。

 

これをロールプレイングと考えて、実行できたなら、その成果としては、かなり快適な空間が出現するのは、想像に難くないところです。

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