大掃除の時に、目や肺を守る

大掃除の時に、目や肺を守る

ちょっと気にし過ぎかもしれませんが。

 

掃除の時などに、ゴミやホコリが多い環境では、吸い込んでしまうことや目に入ることが気になります。アレルギーがあれば、当然のごとく、目がかゆくなったり、咳き込んで、喘息様になることもあります。

 

いずれも、その症状が出てから対処するよりも、未然に防ぐ方が、効率いいはずです。吸い込んで、肺に影響くるのを防ぐには、マスクがなんといっても一番でしょう。しかも、ホコリなどは、ウイルスや細菌などに比べるとサイズが大きいので、十分マスクで防ぐことができると思われます。

 

吸い込むホコリ等が悪いのは、例えば、炭鉱で働いていた方のじん肺とか、むかしの建物に使われていたアスベストとか。あるいは、9.11テロの時の現場で働いていた方々がマスクをしなかったために肺疾患に悩まされているというようなこともどこかで読んだ記憶があります。マスクは、高いものではありませんので、使うに越したことはないと思います。

 

目に関しては、あまり気を使わないことが多いと思いますが。アレルギーを起こして、赤く充血したり、かゆみがひどくなったりしてから、目薬をさすよりも、未然に防ぐ手段を考えた方がいいと思います。

 

ちょっと大げさな感じもしますが、ゴーグルというのもいいかもしれません。

 

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自分の体は、自分で守るしかありませんし。一度、不可逆的なダメージを負ったら、そこからのリカバリは、大変な思いをします。

 

いかにホコリや汚れがひどいかは、ビニール手袋をはめてみるとよく分かります。ある程度、作業をしたあとで、手袋を脱いでみると、真っ黒になっているのが確認できます。

 

これが、目に入ったり、吸い込んで、肺まで到達することを考えると、あまりいい気持ちはしません。危機管理というのは、想像力の問題なのかもしれません。

 

埃から自由になるために

 

埃から、身を守るというか、自由な状況を作るためには、とりあえず電子化を進めてみたいと考えています。

 

物が多い大半は、本とか雑誌、あるいは、CDなどのたぐいが多いので、それらを電子化できてしまえば、あとは、ハードディスクの管理次第です。スペースの節約にもなりますし、ハードディスク自体で、埃を呼ぶこともありません。そして、取り込んだデータは、パソコン上で楽しむことができます。

 

便利であるとか、それ以外にも、スペースを空けて、健康にも良い。電子化のメリットは、けっこうあるように感じます。

 

 

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