英単語を必死になって覚える

英単語を必死になって覚える

英語の基本は、やはり単語

 

過去にも何度も英語をマスターしようと思っていろいろやってみたことがあります。

 

でも、なかなかマスターというところまでは辿りつけず中途半端です。

 

一番の原因は、語彙の少なさかなと最近痛感しています。

 

英語の文章も構成要素は単語ですので、それがわからないことには意味を汲み取ることはできません。
当たり前のことですが。

 

それでも、単語ではないと考えたくなる根底には、単語を覚えるということ自体がかなりつらい作業であるというのがあり、それを無意識に避けて通りたいというのがあると思われます。

 

偶然にたよって覚えるというのでは、あまりにも効率が悪すぎると思います。

 

まずは、機械的に覚えてしまう時期が必要。そう思います。

 

どうやって英単語を覚えるか

 

最近は、スマホのアプリを使ってみたりしています。mikanというアプリですが、なかなかすぐれものです。

 

TOEICの必須単語をやっています。別に試験を受けようとは思っていないのですが、なんとなくこのレベルの単語を全部知っておいたほうがいいかなという考えからです。

 

別に一つの方法に固執する必要もありませんので、英単語の本を買ったり、ネットの英文をマウスオーバー辞書を使いながら読んだり、Kindleで沢山の英語の本を読んだり。

 

色々と試してみたいと考えています。

 

その際にただなんとなく流し読みするのではなくて、いちいち辞書をひく。そんな読み方も交えながらやっていくのがいいように思います。

 

覚えた単語が増えてくれば増えてくるほど、読むのが楽になると思います。辞書をひく必要が減りますので当たり前です。

 

しかも記憶から取り出す時には、瞬時に認識できるわけですから、速さが加速します。

 

サイトラと言って、文章をいくつかに区切ってそれ毎に日本語に訳していく。そんな方法もあるみたいです。

 

通訳の方のトレーニング法の一つみたいですが。

 

これを繰り返すとなんとなく読み方が違ってくるのを感じます。英語的な単語の並べ方で日本語をあてるというような感じです。

 

英単語は、機械的に、そして徹底的に学ぶ。結局は、これにつきるのではないかと思います。

 

モチベーションを保つためには、完璧に英単語をものにした自分を想像して、その英文を読む時の快適さを想像してみるのがいいかもしれません。

 

誰もがやりたがらないことを地道に繰り返す。これが基本かと思います。

 

小型の手帳もいいかもしれません

 

コンビニに手のひらサイズのコクヨのノートが売っています。これは、ポケットにも入り、かばんのすみに入れておくとかも気軽にできます。

 

とても軽いので、負担になりません。そして、けっこう丈夫にできていますので、繰り返し読み返したり、乱暴にあつかっても、ダメージは少なくてすみます。

 

このノートに英単語とか、熟語とか、言い回しなど覚えておきたいものをメモして、常時持ち歩きひまさえあればそれを繰り返し読み返して覚えてしまう。

 

これを実践できれば、かなり力が付くと思います。

 

思いついたことは片っ端から実践してみて、その中から長続きできるものがあったらラッキーなのではないかと思います。

 

読み方、発音が分からないと

 

英単語を覚える際に、その単語の読み方、発音が分からないと使い物になりません。
正確には、本を読む分には良いのですが、それを聞いたり、話したりができません。

 

覚える時には、そこまで知ることを意識しなければなりません。
電子音声ですが、聞くことができるサービスは、ネット上とかにもありますし、熱意次第です。

 

Google翻訳は、文章も読み上げてくれますし、単語だけで利用するのも使いやすいです。

 

また、紙の辞書をひくメリットの一つとして、その単語の周辺の単語も目に入るので、語彙が増えやすいというのもありました。

 

まあ、効率というよりも、いかに入り浸るか。ものごとはそのようなものと思います。

 

先程書きましたmikanというスマホのアプリは、単語の発音も聴くことができますので、使いやすいです。

 

最近は、もっぱら車の中で、mikanを繰り返し聴くということが多くなってきています。

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